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どうも、ねんごたれです。

まんがでわかるシリーズ。これが好きでついつい買ってしまう。絵がきれいなやつとかとくに。この7つの習慣のやつは表紙を見ただけで即買いでした。一巻は店舗で買いましたが、2巻3巻と気がついたらでていてシリーズになってた。もちろん、全部ほしい。なので、アマゾンで購入。

読んでみると、中身もいいこと書いてるし、わかりやすい。マスターがもうね。こんな大人になりたい。そう思います。

 

7つの習慣って?

スティーブン・R・コヴィーによって書かれ1996年に出版された書籍で、この本はそれをわかりやすく漫画にしたもの。詳しくはWikipediaで検索してください。

まとめるとこんな感じです。

  • 第一の習慣・主体的である
  • 第二の習慣・終わりを思い描くことから始める
  • 第三の習慣・最優先事項を優先する
  • 第四の習慣・Win-Winを考える
  • 第五の習慣・まず理解に徹し、そして理解される
  • 第六の習慣・シナジーを創り出す
  • 第七の習慣・刃を研ぐ
オススメは3巻

この3巻の最後のお話がすごくいい。なにがいいかって。マスターがかっこいい

舞台は喫茶店で、お母さんと子ども(兄妹)二人とマスターの4人がでてきます。そこで幼い子どもたちがけんかしはじめてしまい、お母さんが「お兄ちゃんでしょ。」と怒るのですが、いうことを聞かない。お兄ちゃんは自分が思っていることがうまく言葉にできないので、お母さんに伝わらず、結局お兄ちゃんが我慢をしている状況です。そこにマスターが喫茶店に到着。再びけんかを始めた兄妹を鮮やかに仲裁。解決!なんて手際の良さ。

また、マスターのセリフもいい。鮮やかに解決したマスターにお母さんが不思議の思うのですが、そのお母さんに対して言ったセリフがこれ。

「正しい答えを人は知っている。」

言えますか。こんなセリフ。かっこよすぎでしょ。これをコーヒー片手にいうんですよ。ぜひアニメ化してほしい。

 

会話には2つのモードがある。
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  • 自分の気持ちを知ってほしくて感情的に話をしているとき
  • 自分の考えを述べたり相手の意見を聞きたくて論理的に話しているとき

この2つを聞き分けないとダメみたいだ。アドバイスしているのに「もういい。」って逆ギレされるときは、感情的に話をしているときで、アドバイスなんていらないってことか。

なかなか難しい。漫画の後述で2つの見極めるポイントを書いてあったのでこれを参考に。

  • 気持ちを知ってほしいときの話し方。
  • 「すごい」「楽しい」「疲れた」「やりたくない」など、気持ちを表すフレーズが目立つので、共感しながら聴くのがいい。
  • 論理的に正しいか確認したいときの話し方。
  • 「~だから・・・しようと思う」のように、筋道だった言い方になる。こんなときは、意見を少し述べても構わない。

自分の意見より、まずは理解することに徹すること。これが重要なようだ。自分がどう思っているかなんて、聴き終わった後なんだけど、それがなかなか難しい。

マスターみたいにはできないな。お兄ちゃんが「こいつ、いっつもぼくが遊んでるおもちゃをほしがるんだ!うっとうしいんだよ。」っていうのに対して、マスターのセリフがこれ。「慶太くんはひなたちゃんにおもちゃを渡したくないって思ってるんだ。」

「貸してあげてもいいじゃん。」とか「そんな言葉を使うな。」ではなくて、お兄ちゃん(慶太)がどう思っているのかを確認している。なんて冷静なんだ。そのあと、お兄ちゃんがちょっと落ち着いてから解決策を提案している。んー。今度使ってみよう。

 

あとがき

相手を理解するのに自分の気持ちなんて言葉にする必要はないんだな。まず聴くこと。そして、相手の気持ちが、こっちが考えているのと同じなのかどうかをきちんと確認する。そして、また聴く。

うん。これができるようになりたいな。引きこもりであんまり人と喋らないけど。(笑) 

 



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