どうも、ねんごたれです。

何を隠そう、ぼくはめんどくさがりだ。

生き物の世話や、ゲーム、植物にいたるまで、長続きしない。途中で飽きてしまう。

そんなダメダメなぼくでも育てられる植物がある。

そう、『シソの葉』だ。

天ぷらにしたり、焼きナスの上に千切りにして乗せたり、用途は豊富なうえにうまい。なかなか万能なこの植物。

これをスーパーで買うなんてもったいない。庭があるなら、自分で育てることをお勧めします。

ということで、育て方を紹介。

育て方。
  1. 畝を作っておく。
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  3. 『シソの葉』をとってくる。田舎だったらどこでも生えてる。
  4. 植えて、水をやる
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  6. 土が見えないぐらいに、その辺に生えてる草を引っこ抜いて「草マルチ」にする。
  7. 放置。終わり。

たったこれだけ。

育て方といったわりには、育ててない。放置!!

水やりなんてしなくても枯れないし、それこそ肥料なんていらない。

なんて育てがいのないやつなんだ(笑)

 

必要なのは、土が見えないように草で覆うこと。これで、土が乾燥しないし、草も生えにくい。生えてきたら、引っこ抜いて、またかぶせる。

その辺に生えてるやつを選ぶのは、世話をしなくたって生えてる根性があるから。

 

ほっときゃ育つ。

これこそ、ずぼらな人の理想だろう。

そのままじゃなくて、植え替えたほうがいい理由。
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↑こっちが勝手に生えているやつ。

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↑こっちが植え替えたやつ。

お分かりいただけるだろうか。光の反射で見にくいかな。

植え替えたほうが、緑が濃くなっているのがわかる。

なんでか知らないが、自然に生えてきたものと、畝に植え替えたものでは、葉っぱの色が変わるんだよね。なぜなのか。食べられるのを予期するのだろうか。

まあ、そのほうがおいしそうだし、葉っぱも大きくなるので、植え替えるべきだろう。

何より、取りやすい。

ごそ(草むら)の中に入っていくと、虫に刺されまくる。

ご飯の前にちょっと収穫するなら、取りやすさは譲れない。

なんたってずぼらだしね。

一度育てれば、来年は勝手に生えてくる。

秋がきて、枯れたとしても、勝手に種が落ちて来年になったら生えてくる。

エンドレス『シソ』の環境が勝手に完成する。

生えてきたら、また植え替えたらいいだけだ。

これで、毎年シソに困ることはない。

シソとよく間違える植物

名前はわからないけれど、見た目がほぼ同じ雑草がある。

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↑こいつだ。名前はしらない。ただ、よく間違う。

間違えて食べても、シソの葉の味がしないだけだったので、問題はない。ただ、食べた時の違和感は半端なかった。

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↑表

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↑裏

皆さんはどれが「シソの葉」かわかるだろうか。

正解は、左端と真ん中が『シソの葉』。右端が知らん奴だ。

あんまり、注意深くみない人は生えているのを見てもわからないんじゃないだろうか。葉っぱだけだされても、ぼくもわからん。匂いを嗅いだり、一口食べてみたら一発なのだが、なかなか難しい。

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↑上がよくわからんやつ。下が『シソの葉』だ。

若干茎の色が違うのがわかる。

ただ、シソの葉には紫のやつがあるのでそれの可能性も否めない。

やはり、匂いを嗅ぐか、食べるかしてみるのが確実だろう。

【あとがき】他にもそんな植物ないだろうか。
あとがき2

他にもこんな植物はないのだろうか。田舎といえばヨモギだが、あれはちょっと苦いし。違うかな。ツクシもあるけど、あれもちょっとね。ハーブは論外です。大げさかもしれませんが、あれを畑にやると、畑が死にます。他のが育たなくなる。危険すぎる。近所にも飛びハーブしてしまって、苦情の嵐だろう。知らない畑にハーブをポイ捨ては絶対やっちゃだめ。空き缶よりも質が悪いです。

 

今年は実験で、ミニトマトをほったらかしにしている。来年になるのが楽しみだ。生えてきてくれるかな。ワクワク。

ナス、ピーマン、カボチャとかでもできれば、いうことないんだけどな。なかなか難しい。

ぼくは知らなかったので注意点だが、その辺で売られている野菜の種は『F1種』とかいう、種ができない一世代だけのやつが多い。試すなら、種ができる固定種のものにしないとダメだ。よく見て買おう。