どうも、ねんごたれです。

ひきこもりに休日という概念はない。

「蝋梅の剪定をしてくれ」ということで時期ではないが剪定をすることに。

最近、祖母が蜂に刺されたこともあり、見通しの悪い部分は無くしたいようです。

見た目も暑苦しいですしね。

剪定をする。

ちょっと本を読んだぐらいの我流ですが、まあそんなに人目があるわけでもないので適当にする。

剪定する部分は、木の中心に向かっている枝徒長枝

それとあとは、高くなりすぎないように上の部分をバッサリと。

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↑切る前。葉っぱが増えすぎて、暑苦しい。

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↑切った後。後ろの室外機が見えるようになった。

この室外機からムカデやらなにやら入ってくるので、できるだけ室外機の前は開けておきたいんだよね。

写真じゃあんまり変わってないように見えるけど、けっこうバッサリいった。

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ついでに、隣に生えてるキンモクセイも剪定したので、その分が少し乗ってるかな。

まあ、これで蜂の巣ができたとしても、すぐに分かるようになったかな。

コースターを作る。
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↑去年、友達に許可をとってもらって、一緒に山からいらない木を拾ってきたやつ。

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モンハンのランスみたいな、振り回すのにちょうど良さそうな「ヒノキの棒」があったのでさっそく拾ってきてきれいにした。それが去年の出来事。

結局、重すぎて振り回せなかったので放置していたのですが、太い部分を輪切りにするとコースターにちょうどいいサイズ。なので、少しずつ短くするついでにコースターにしていくことにした。

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切った木くずがちょうど肥料になるかなと思いここで切る。掃除が楽。

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ノコギリで切ると断面がちょっとケバケバしているので、サンダで削る。

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↑使ったのはコレ。

DIYをするならこれが使いやすい。安心のマキタ。

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ケバケバは無くなったが、やはり、ノコギリの使い方が下手なので断面がギザギザになってる。

コップの下に置くには汚いし、斜めになっているので、ちいさな鉢の下にしくことにする。

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↑安定の多肉。下に敷くものがあれば、ちょっとオシャレ。

【あとがき】木の棒を見ると振り回したくなる男の子。
あとがき2

いやー、木の棒があれば当然振り回しますよね。そのままでもいいけれど、ちょっとひと手間かければツルツルスベスベに仕上げることが可能だ。

そう、マキタならね。

道具があれば、できることが増えるからいいよね。

ただ、夏は暑い!

汚れたついでにいろいろやってみたが、やはり体力がいる。

作業をするなら、やっぱ冬だな。