どうも、ねんごたれです。

古くなった家をリフォームするらしく、そのときにウッドデッキを設置するという話が浮上。自分で作れるんじゃないかと思い試しに作ってみました。

手すりは付けません。祖母がいろいろ干すのに邪魔になってしまうので。

ただ、そうすると見た感じが、ウッドデッキじゃなくて、ベンチみたいに...。でも、けっこう頑丈にできたので良しとしましょう。

土台に『羽根つきピンコロ』をつけようかとも考えましたが、コンクリートの上に置くのでいらないかなと思ってつけてません。

今回作ったのは、長さ180cm、幅60cmのサイズです。

ウッドデッキには程遠いですが、だいたいの要領はわかったので次はいけそうです。

 

近くのホームセンターに木を買いに行く。
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納屋の2階に使ってない木がたくさん置いてあったので、「お金をかけずにウッドデッキ作れるんじゃね?」とか思っていたのですが...足りない。

いろいろ作るときに使ったので、床板に丁度いい感じの板がなかった。

なので、友達に軽トラをだしてもらい、コメリに木を買いに行きました。

床板用に5枚と足用に3mのを2本。

計2936円でした。

そのあと、木工用のネジがコメリになかったので、コーナンに買いに行きました。

どれぐらいいるのか計算していなかったのですが、100本あれば足りるかなと。

あとは、ニスと防腐剤で、あわせて2736円。

材料もそろったことで、早速組み立て始めます。

 

早々に計算ミス。

計画は実行してみると、どこかが狂ってくるようで、床板が一枚分足りない

あー、計算ミス。

木の幅が11cmかと思っていたら、約9cmしかなかったみたい。

よくよく見て買わないとな。

いつも、これぐらいでいいかなと思って買うから失敗してしまう。

でも、失敗しても訂正できるから、後悔はしない。

友達と再びコメリに向かう。

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気を取り直して、組み立てる。

足からつけるか、枠から組むかで悩んでいましたが、枠から作って後から足をつけることにしました。

まずは四角い枠を作ります。

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枠の見た目はこんな感じです。枠は黒色で、足は赤色の部分です。この上に床板をのせただけの簡単設計。真ん中にも足をつけるか悩んでいますが、4本で強度が足りなかったらつけようと思います。

枠だけでも、結構な重量になりました。一人で運ぶのはちょっと難しいかな。

何キロかはわかりませんが、木って結構重い。てか長い。

 

再び計算ミス。

組みあがったので、足をつける前に、設置してみることに。高さ調節したいしね。

長さは完璧に図っていたのに足がコンクリートからはみ出てしまうみたい。

おかしい。

そう、窓のサッシの出っ張りを計算していなかった。

うーん、見るべきことが見えていないのは初めてだから仕方ないのかもしれない。

コンクリートが微妙に斜めになってるのは、水平器つかって長さを測ってたんだけどな。

うまいこと床板をずらして、貼ることに予定変更。

 

気を取り直して組み立てる。

床板が水平になるように、持ち上げて水平器で測って、としようしたが断念。

重すぎて支えていられないし、支えたまま足をつけるのは不可能という結論が出る。

仕方ないので、つけてみて長すぎたら削ることにした。

足からつけられないので、先に床板を敷いていきます。

床板の隙間が均等になるようにダンボールを挟んで調整。なのに、微妙にずれる。まあ、気にしない。

足は、長さを測って切っているのでたぶん大丈夫だろうと予想。付けてみるとピッタリだったのでよかった。そこだけ安心。

当初の計画では、真ん中に2本足して、6本足の予定だったのですが、4本足でも十分な強度があったので、それでいくことにしました。

強度の測定は、約100kgの友達に座ってもらいました。びくともしない安心感から大丈夫だろうと判断。その横に約60kgの僕が座っても大丈夫だったので、少なくとも160kgは耐えれるみたいです。

防腐剤を塗る。
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色付きの防腐剤を塗っていきます。いい感じの色。やっぱり色を塗るとそれっぽくなりますね。

この後は、乾いてから、表面を軽く削って、再び塗って、その上にニスを塗ります。

何回か繰り返すと表面がスベスベになるます。

現段階では、まだまだザラザラしてるので、時間はかかりますが頑張っていきます。

それにしても、電動サンダは便利だ。これがなかったらすごく時間がかかってると思う。

【あとがき】ちょいちょい微調整がいりそう。

上に立ってみると、意外と上部。全然問題ないんですが、試しに乗ったまま左右に揺らしてみるとちょっと心もとない気がする。

足同士を固定する板を付けたほうがいいかな。

他にも、ネジを付けたところにささくれができていたり、角が鋭かったりと、安心して座れないみたいなので、ちょいちょい調整がいるみたいです。

完成まではまだまだかかりそう。

それでは、また。