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どうも、ねんごたれです。

遂にPCの中身を買い替えてしまった。これまで、ちょこちょこ中身を買い替えてきて9年目。最後の砦のCPUとマザーボードを買い替えるに至った。

きっかけはこの前のプライムデーで、メモリが5000円ほど安く手に入ったからだ。その他の理由として、音が五月蠅くなってきていたり、起動が遅かったり、ネットに繋がらないことがあったり、誤作動が多くなってきたりしたためだ。

これをいい機会にと購入した。

 

この9年の大まかな流れ。
  • グラフィックボードをファンレスに変更。(静音化)
  • CPUクーラー買い替え。(静音化)
  • 電源の買い替え。(静音化)
  • メモリの増設。(高速化)
  • HDD(OS用)からSSDに換装。(高速化)
  • HDD(backup用)の買い替え。(8年目で壊れた)
  • CPUの変更。(現在)

という感じ。これで、中身がそっくり入れ替わることになる。

 

PRIME H370-A』と『TUF H370-PRO GAMING』で迷う。

値段はTUFの方が1000円ほど高い。さて、どうするかだ。今回の経験から、だいたい9年ぐらいはもつことが分かったので、9年後を見越して買わなくてはならない。

題名のところに公式ホームページへのリンクを貼っているので、見てもらったらわかると思いますが、あんまり詳しくないのでほとんどわからない。内容もだいたい一緒に見えるし。

なので、「TUFの方が、耐久力が高そうだな。」という理由からこっちの方を選んだ。壊れにくいに越したことはないしね。

 

CPUの性能が倍ぐらいに増える。

インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

いつも↑のサイトを参考にしているのですが、今回の買い替えで、性能が倍以上あがるのが期待できる。『core i7 860』の性能が456。『core i5 8400』の性能が1046だ。なかなかいい感じ。

メモリも現在の12GBから16GBに増やすし、マザーボードの性能だって『ga-p55m-ud2』からだとだいぶ違うんじゃないだろうか。fanコントロールがあるのがでかい。USB2.0から3.1に変わるしね。

 

今回の買い替えにかかった値段。

計49,538円の出費。

過去記事:「パソコンを買い替える」と言いながらも粘って一年経過。

当初の予定では、54,674円かかる計算だったが、メモリを安く買えたので5000円ほど安くなった感じだ。だから、ちょっといいマザーボードにしたっていうのはある。

 

使い勝手はどうか。

体感の速さはあまり変わらないが、ゴミ箱とかのファイルを開いたときの速さが段違いに早くなった。今までは、開いてから中身が表示されるまでに長い時間待っていたが、変えてからは一瞬だ。かなりストレスフリーになった。

また、パソコンの音が静かになったのが大きい。今までは、結構ファンが五月蠅かったが、ほとんど気にならない。なんなら、外の虫の音の方がうるさいほどだ。fanコントロールの機能がついているのが大きいと思う。ケースファンにその機能がついてないので、ファンの方も買い替えたほうがいいのかもしれない。

あと買い替えるとしたら、光学ドライブだろうか。さすがに9年も前のだから、心配だ。マザーボードのドライバを導入するときもバキバキと音が鳴ってたから、もうヤバいのかもしれない。光学ドライブはブルーレイを見ないのであれば、2000円ぐらいなのでそのうち買い替えようと思う。まあでも、最近はほとんど使わないので、忘れそうだ。

それと、小物入れをパソコンに着けておきたいかな。なんか、ネジやらUSBやらが余って来たので、それの保管場所かつ忘れにくいところを考えると、パソコンに着けてしまうのがいいだろうと思ったわけだ。これも、1000円ぐらいなので、そのうち追加しようと思う。

だいたい、こんな感じだろうか。他には、若干色彩とかが綺麗になった気もする。ああ、あとオーディオマネージャが新しくなったのが、大きな変化かな。

 

あとがき

これから9年ぐらいは、このままもってもらいたいと思う。付属部品とかは買い替える必要がでてくるだろうけどね。

でも、9年後っていったいどんなことになっているんだろうか。携帯の通信も5Gが登場して、6Gが出てるだろうし、ネット環境もめちゃくちゃ変わってるかもしれない。正味な話、パソコンがそのときに残っているのかも微妙なところじゃないだろうか。そのうち、量子コンピューターも開発されるだろうけど、実際個人が使うのかどうか。 まあでも、そこまで急激に変わることはないはずなので、ちょうど次の買い替えの時期ぐらいになるだろうと予想する。