どうも、ねんごたれです。

Wi-Fiのルーターといえば、『BUFFALO』。もし、買い替える予定であれば、9月下旬まで待つほうがいいでしょう。

なぜなら、新製品(WSR-2533DHP2)が出るからだ。

実際に使ってみるまでどんな感じなのかわからないが、ホームページに書かれている通りであれば、かなりの性能アップになるに違いない。

従来の製品と変わったところは、大きく2つだ。

公式サイトはこちら↓
バッファロー製品情報 | 周辺機器総合メーカー 株式会社バッファロー

 

複数端末の同時通信を可能にする「MU-MIMO」に対応。

今までのものは、複数の端末でWi-Fiを使う場合、順番に変わりながら通信していた。この『MU-MIMO』というのは、同時進行で通信が可能になるという技術だ。詳しくはこちらのサイトを見てください。
MU-MIMOとは

最大4台まで対応とのことなので、家族4人が同時にWi-Fiを使ったとしても問題ないし、一人でPC,iPhone,iPad,PS4を使っても全く問題なさそうだ。

 

1.35GHzの高速デュアルコアCPUを搭載

従来のルーターがどれぐらいのCPUを使っていたのかさっぱりだが、これによりだいたい1.5倍ほど最大スループット(一定時間あたりのデータ処理能力)が増加するようだ。

今までは、書かれている通信速度(理論値)に全く届いてなかったが、だいぶ近い値がでるようになるみたいで、Wi-Fiでの通信がより快適になるはず。

 

希望小売価格は変化なし。

『WSR-2533DHP』から変化なしの¥14,300(税抜)だ。

ただ、Amazonなど他の通販サイトでは、この値段が大きく変わるので販売開始から様子見したほうが良さそうだ。

それにしても、同じ値段で性能がアップしたものを購入できるのであれば、性能が高い方を買いたいものだ。

 

Wi-Fiルーターを買う時に気を付けたいこと。

何も考えず「値段が安いからこれにしよう。」と思って買うのはやめたほうがいい。失敗のもとだ。

気を付けるところは3つ。

  • 理論値(〇〇〇Mbps)の確認
  • 大きいものほど高速。

  • 無線LANの準拠規格(ac/n/a/g/b)の確認
  • ac対応のものでないと遅い。

  • 有線LANの準拠規格(LANポート,INTERNETポート)の確認
  • 1ギガ対応(1000Base-Tなど)のものでないと、流行りの1ギガ高速通信に対応しない。

これを確認しておけば、失敗することはないだろう。

また、容量と通信量と通信速度を勘違いしている人はこちらが参考になるかと。
スマホの容量と通信量についての違い。同じギガだからって一緒にしちゃダメ。
スマホの「通信速度、通信量」、そして単位「Mbps、MB」とは?

Wi-Fiルーター意外で確認すること。

まず初めにイーサネットの確認だ。
ネットワークの通信速度を確認する方法 ( Windows 10 )

ここが1.0Gbpsになっていれば何も問題ないのだが、なっていないならば次を確認しなくてはならない。

  1. ネットプランが対応しているか。
  2. モデムが対応しているか。
  3. ケーブルが対応しているか。(cat5e,cat6,cat7になっているか)
  4. 途中でスイッチングハブを繋いでいるのであれば、ハブが対応しているか。
  5. PCの接続部(マザーボードなど)が対応しているか。

だいたい気が付かないのがケーブルとハブだろう。自分も気が付かなくて業者のせいにしてしまったことがある。人のせいにする前にまずは確認するべきだ。

 

あとがき

それにしても、どんどん通信速度が速くなり便利になってきている。携帯と同じように2年ごとぐらいでルーターも買い替えたほうが一番いいのだろうが、Wi-Fiって劇的に変わらないと、体感で変化がわからないから、4年おきぐらいでいいと思う。中継器対応のものを買うようにしておけば、古いものは中継器にして使えるので、買ったものが無駄にならないで済む。

ただ、そういう使い方をするには同じ会社のものを買うようにしないといけないから、他の会社の試せないんだよね。それがデメリットかな。