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どうも、ねんごたれです。

原付があるのですが、たまにしか乗らないのでバッテリーがすぐに切れます。セルでエンジンがかからないようになり、キックでかけるようになって早2年。

この間、何か月ぶりかわからないがガソリンを入れに行った帰り道、問題が発生した。

直線の道路なので、バイーンと風を切ろうとしたら、急にエンジンが止まり、風を切るまでもなく停止。そこから原付を押して帰ってきたので、冬なのに汗をかくという事態になってしまった。

どうしたものかと思って調べてみると、どうやら点火プラグがダメなようだ。

 

自分の原付がどれなのかわからない。

辛うじて、ホンダのDIOというのはわかるが、型式がわからないのでどの点火プラグが合うのかさっぱりだった。

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どこに書いてあるのかさえもわからないので調べてみると、どうやら原付に乗ったときの右太ももの下ぐらいにあるようだ。もう何年も乗っているのにもかかわらず初めて知った。型式は『JBH-AF68』らしい。

 

『JBH-AF68』に合うのは『CR7HSA-9』なようだ。

『CR7HSA』が安いのだが、『CR7HSA-9』の方が付きやすいみたいなので、こっちにした。別にこれでなくても、形が同じであるなら大丈夫なようだ。ただ、点火プラグは結構いろんな種類があって、よくわからなかったので無難な『CR7HSA-9』にした。

買ったときは500円ぐらいだったのに、今見てみると700円ぐらいに値上げしている。いいときに買ったものだな。

 

ついでにバッテリーも付け替えてしまおう。
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指示器が辛うじてチカチカと判断できるぐらいで、チッカチッカの音がチチヂヂヂになっていたので、ついでに付け替えることにする。指示器がならないの怖いしね。

買ったバッテリーは『YTX4L-BS』だ。コーナンなどで買うと6000円ぐらいして高いが、Amazonであれば2000円ぐらいで買えてしまうので、当然Amazonを選んだ。

前に友達に手伝ってもらって付け替えた時も同じバッテリーだったが、全く問題なかったので大丈夫だろう。

 

いよいよ付け替え。
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点火プラグの位置がわかりにくいが、どうにかこうにか引っ張っていると何とかカバーを外し点火プラグが見えるようになった。普通のレンチでは届かないところにあるので、『プラグレンチ』を購入した。初めて使うので、全然回すことができなかったが、何回か練習しているとコツをつかみ回せるようになった。ただ滅茶苦茶固かった。こんなに固く締めててもいいのだろうか。

点火プラグを取り出してみると、結構真っ黒になっていた。これはかかりにくそうだ。取り出しにくかったのも錆びていたからかもしれない。

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比較してみると黒いのが一目瞭然だ。こんなに違うのか。

 

次はバッテリーの付け替えだ。

外すのにも順番があって、必ずマイナスからのようだ。電流の向きはプラス→マイナスだが、電子はマイナスなので電流の向きとは逆に流れている。なので、マイナス→プラスの方向に電気は流れているから、マイナスから外すことで安全にプラスを外せるというわけだ。

けれど、実際にやったのは、マイナス→プラス→マイナス→プラスで外して取り付けた。まあ、それでも何の問題もなかったので良しとしよう。

正しくは【マイナス→プラス→プラス→マイナス】の流れで外して取り付けだ。

 

あとがき

久しぶりのセルでの起動に、感動した。なんて楽なのだろうかと。

これで、すぐに発進できるようになった。使い勝手がアップアップだ。

ただ、こうやって付け替えたあとに、バッテリーの充電器が家にあり、充電すれば使えることがわかってしまった。なので、次からは充電して使おうと思う。