FullSizeRender

台風にぶち抜かれたカーポートの波板を付け替えます。

 

直す前にすること
  • 波板の長さを測る
  • 留め具の種類を見る

この2つだけ押さえておけば大丈夫でしょう。

このカーポートの波板の長さは9尺(約270㎝)でした。

留め具は傘釘などではなく、引っ掛ける式の見たことがないものでした。

プラワンタッチフック 03PH-23WL
FullSizeRender FullSizeRender

このタイプの引っ掛けるだけのやつです。

こんなちゃちなもので固定できるのかと不安になりますが、実際に台風を何度も経験して吹っ飛んでないので、結構丈夫みたいです。

FullSizeRender

劣化してくると、こんな風につまむ部分が取れて無くなってくるみたいです。それでも引っ掛けるところは全く問題ない感じでした。けれど、せっかくなので修復する部分のものは新品のものに交換しようと思います。

簡単に取り付け可能

当初の予定では、上に登って付け替えようと思っていたのですが、ぶら下がるとミシミシ音が鳴り、強度的に60㎏の体重を支えるのは無理そうだと判断。取り外して取り付ける方法でやって行くことにしました。

吹き飛んだ部分だけをかえれるといいのですが、波板は雨漏りしないように重ねて取り付けてあるので、吹き飛んだ部分から、手前側を4枚ほど外しました。

取り外すのは意外と簡単で、フックを押して引っ掛けている部分からずらしてあげるだけです。

そのあとは、波板を設置してから電動ドライバー(先をドリルに取り換え)で穴をあけ、留め具を通して引っ掛けるだけ。意外と簡単です。

ただ、穴をあけるときに、中心ではなく引っ掛ける側に寄せないと、留め具が届かなかったので、そこだけ注意ですね。

 

完成!
FullSizeRender

上から見ると若干不格好ですが、なかなか上から見ることはないので大丈夫でしょう。

波板の種類が違うことに後から気が付きましたが、まあ問題ないかと。一番安いものにしましたし。

材料はコーナンで全部(九尺の波板3枚とワンタッチプラフック)そろえて、5000円台でした。業者に頼むよりだいぶ安くできたのではないかと思います。

 

この電動ドライバーがあると色々と自分でできるのでオススメです。