どうも、れんごたれです。

今年は異常に暑く、エアコンをつけるのが例年より早かった。それはそれでいい。問題は、2週間ほど使っていると体調が悪くなり、頭痛がし始めたことだ。こんなことは初めてで、「一体何が原因なんだろう。ストレスなのだろうか。」と考えていたが違ったみたいだ。

そう、エアコンを開けてみるとカビだらけだった。エアコンからは変なにおいがしていなかったので気が付かなかった。これが原因だろうと思い、掃除をすることにした。

見える部分のカビを拭き取り、フィルタなどの外せるものは水洗いをして天日干しにした。すると、頭痛がしなくなったので、これでいいかと思ったのだが、今度は呼吸がしにくくなった気がしたわけだ。

手の届く範囲のカビは取ったが、中の手の届かない部分にはカビが大量に生えているのが見えた。たぶん、掃除したことで飛ばされなかったものが飛ばされてきたのかもしれない。

これは本腰を入れて掃除しなければと思い、調べて掃除をすることにした。

 

アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス
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購入したのはこの洗浄スプレーだ。そのまま吹き付けるだけでいいみたいで、簡単便利。

手順はこちらの公式サイトに詳しく書かれているので、リンクを貼っておく。
らくハピ アースエアコン洗浄スプレー 防カビプラス 無香性 420mL

掃除するにあたって参考にしたのは以下のサイトだ。
自分で簡単!エアコン掃除のやり方と、写真で見る業者の分解洗浄

これで、準備は整った。掃除をしていこう。

 

いざ、洗浄開始!!

まずは、窓を開けてエアコンのコンセントを抜く。それから、エアコンの外せるものを外していく。フィルターは洗ってすぐなこともあり、汚れてなかった。カバーも出きれば外して、中身をむき出しにしたほうがいいのだが、外せそうになかったのでそのまま吹き付けることにした。

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早速スプレーをしたら、案の定、液が垂れたので急いで養生することにした。ちょっと大きめ(45L)のごみ袋を使うと簡単にできる。やり方は、掃除をするときに参考にしたサイトに書いてあったのでそれをみて欲しい。ゴミ袋の片側を割くだけだ。

養生も終わったことだし、再びスプレーをする。『一回で、一本分使う』と書いてあるのだが、そこまで使えなかった。よくて半分だ。半分でも、「こんなに吹き付けるの?」っていうぐらい吹き付けた。それで、全体に十分に行き渡ったのではないだろうか。

スプレーの使い方のところに『10分放置』と書いてあったがどうなんだろう。スプレーをした部分は滴るぐらい濡れていたので、ティッシュで拭きとり、乾燥がてら窓もエアコンのカバーも開けたまま、起動して放置。スプレーの匂いが充満しているので換気はしっかりしておく。

だいたい、乾いたかなというところで、カバーなどを元に戻して、使ってみた。

 

使用感はどうか。

掃除する前と後では、全然違った。

まず、息がしやすいのはもちろん、空気が違う。変わってみないとわからないが、匂いもしない。慣れると気が付かないのかもしれないが、明らかに違う。

そして、よく冷える。

掃除する前も冷えていたのだが、何か調子が悪くなる冷え方をしていた。体から震えが来る感じだったが、今は純粋に涼しい。

やはり毎年掃除をするべきだな。これで、快適な夏を過ごせそうだ。