どうも、ねんごたれです。

朝起きると、台風の影響でか停電になっていました。家はオール電化なので、完全に家の機能が停止し、どうしようかと慌てたので、対応をまとめておこうと思います。

 

トイレが流れるのかチェック。

電気が来てなくても、流れる機能があるのかチェック。説明書があるのであれば、それを確認する。家のトイレ(Panasonic製アラウーノ各種)は、手動で流れるレバーがついているので、水を流しながらレバーを引き流すことに成功した。

古いトイレであれば、レバーを引けば水の重さで流れるようになっているものがあるので、水を足しながら流せばよい。自分の家のトイレがどのような機能がついているのか、この機会に確認してもいいかもしれない。

今回は水道が使えたのでよかったが、停電に断水になるとどうしようもない。水をあらかじめ貯めておく必要があるかもしれない。風呂の残り湯で十分だが、夏場はあまりお湯を張らないので注意が必要だ。

 

冷蔵庫

今回は、1時間ほどの停電だったので、そこまで被害はなかった。しかし、これが何時間も停電することになれば、致命的な被害が出るので、対応策を書いておく。

  • 扉は極力開けない。
  • 冷気を逃がさないように。

  • 冷凍庫に保冷剤を入れ凍らせておく。
  • 停電時に冷蔵室に移し、温度が上昇するのを防ぐ。また、冷凍しているものが多いほど冷えにくい。

  • 傷みやすいものは冷凍室へ
  • 少しでも温度の低い場所へ。

これで、結構な時間は粘ることができると思う。

 

wifiも切れる。

気にしてなかったが、家のwifiも切れる。ルーターに電気が行かないので当たり前といえば当たり前だが、意外と気が付かない。

普段通りに、動画とか見てたら、かなりのギガを消費してしまうと思われる。

 

充電用バッテリーは必需品

電気がないので、充電ができない。

予め、携帯用の予備バッテリーを購入し充電しておくと、焦らずに済む。できればソーラー機能付きのを持っておけば、何日も停電した時にも対応できる。

 

あとがき

久しぶりの停電で、バタバタしてしまった。あらかじめ、考えておけば今回ほど慌てなくて済むと思う。IHが中途半端なときに止まってしまって、朝ご飯が生焼けという事態にもならないかもしれない。いつでも使えるように、ガスコンロも準備しておいたほうがいいか。

水がなくてもトイレができるように、黒いごみ袋のようなものを準備しておくと安心感があっていいかもしれない。