どうも、ねんごたれです。

群馬(2018.6.17)、大阪(2018.6.18)と大きな地震が発生しており、「次はどこが揺れるのか。」とビクビクしております。

もし、地震が来ても落ち着いて逃げられるように、準備は万端にしておきたい

なので、少しずつ準備を進めています。着替えはもちろんのこと、あらゆる場合に備えたいわけですが、できるだけ荷物は少ないほうがいいのはお遍路で身に染みているので、持っていたほうがいいものを6つ紹介しておきます。

 

ダイナモ発電 防災ラジオ 懐中電灯 緊急防災多機能ライト
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まずは懐中電灯なのですが、電灯だけの機能では荷物にしかならないので多機能なものがいいです。電池の予備を持っていくのは荷物にしかならないので、ソーラータイプのもの。そして、情報収集のためにラジオが聞けるものがいいですね。仮に、電波塔が倒れた場合、携帯が繋がらない事態になると情報が入ってこなくなる恐れがあるので、他人とは別の手段があるといいと思います。

また、曇りや日が差し込まない場所に避難する可能性も否めないので、手回しで発電できる機能付きがいいと思います。

最後に、携帯などの充電機能つきだと、うれしい。でも、これは一昔前のタイプの携帯しか充電できないので、そこが玉に瑕ですね。一つ下のは探したら出てきたので載せておきます。

この上のやつは町内の避難訓練のときにいつも使っているのですが、避難場所でも問題なくラジオが聞けるし、充電してなくても歩きながら手回しで発電するだけで十分明るいです。

サバイバルシート(防寒・保温シート)5枚パック
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よく見るサバイバルシートです。お遍路に行ったときに小屋の中で使ったのですが、めちゃくちゃ寒い。風は通さないのですが、かなり冷えました。その時は、中に着る毛布を着て使ったのですが、自分の体温と外気温の差で、シートの中に結露ができ、それが冷えて余計に寒くなるという結果になりました。

「全くもって使えないな。」と思ったのですが、これ、人が一人入れるぐらいのサイズなので結構大きいです。また、水も通しません。なので、地面に敷くと、かなり高性能なシートになります。避難すれば、地面に直接荷物を置くことになるかもしれません。そのときにこれがあれば、自分も寝られて、荷物も置くことができます。

また、風よけには最適です。中に入るのではなくて、毛布のように巻き付けるといいかもしれません。

井村屋 えいようかん 5本
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一本食べれば、お腹いっぱいになった気になる『えいようかん』。もしもの時の非常食にはもってこいだと思います。水とか必要ないし、5年も保存可能なので、こまめに買い替えたり消費したりする必要もないのは楽でいいです。

5年過ぎたものも食べてみましたが、お腹を壊すようなこともなく、おいしく食べれたのでもし賞味期限が切れていたとしても大丈夫でしょう。
賞味期限5年の『えいようかん』が期限切れになってたので食べた。

おやつにもちょうどいいです。

Mpow 防水バッグ 10L大容量

雨が降った場合、普通の鞄では濡れてしまうので、完全防水のものがあったらいいかな。これで水を汲むこともできるし、中に着替えを入れておけば、濡れずに済みますしね。

肩にかけたり、手提げにもできてなかなか便利です。たためばコンパクトになります。

エアーピロー Hikenture® 旅行用枕

お遍路に行ったときや、友達の家に行ったときに思うのですが、「枕ってめちゃくちゃ偉大!」です。着替えなどを枕にしてもいいのですが、ものすごく固く、また範囲も狭いので寝にくいんですよね。

その点、このエアーピローなら、たためば手のひらサイズなので邪魔にならないし、空気をいれれば枕に早変わりなので、非常に便利です。しかも、従来のやつのように口で息を吹き込まなくても、ボタンで膨らませたり、空気を抜いたりできるので使いやすいです。

旧式のやつを持っているのですが、空気を抜くときに栓が外しにくく爪が折れそうになるので、買うのであれば、この新しいタイプがいいでしょう。

RAVPower ソーラーチャージャー ソーラー充電器 16W 2ポート iPhone Android各種対応 RP-PC008

携帯やタブレットを持っているいて、高い頻度で使うのであれば、これを買っておいたほうがいいでしょう。手回し式のでは、カバーしきれないと思われます。

これならば、ソーラーパネルが広く、置き場所に困らないので、どこかに引っ掛けて、太陽の向きに微調整できますし、もともと、三つ折りなので引っ掛けるところがなくても、三角に立てることができます。

2つ充電できるようになっていて、各ポートそれぞれ最大5V/2.4Aまで、合計3.2Aまで出力できるようなので、なかなか充電しないってこともなさそうです。

また、新しいタイプに3ポートで24Wのやつが出てますが、そちらはこれよりも3000円ほど高いです。

【あとがき】

だいたい、こんな感じでしょうか。あと、必要そうなものは↓かな。

  • ヘルメット
  • 簡易トイレ
  • 軍手
  • カッパ
  • 水タンク
  • 水のいらないシャンプー
  • 乾パン・水などの飲食料
  • 寝袋
  • ファイアスターター

自分の住んでいるところは田舎なので、トイレは穴を掘ればいいし、水も川に汲みに行けるし、風呂も川で水浴びができるので、そこまで心配はいらないと思われます。

もし、土砂崩れや津波が起きた場合は、もうどうしようもないので、そんときはそんときで対応するしかないんじゃないでしょうか。逃げることが最優先なので、ものを持っていく余裕がないかもしれませんし。