どうも、ねんごたれです。

田舎のちびっ子たちに人気の生き物。カナヘビ。

僕も小さいころは、というより中学生ぐらいまでは、見つけたら飛びつく感じ。蛇は無理だけど、カナヘビは不思議と大丈夫だった。そんなに噛まないしね。

近頃は外に出て、カナヘビを探しに行くといったこともしなくなったので、見る機会もなかったが、ふと歩いていると、視界を横切るものを発見。

 

めっさ早い。
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こんなに素早いものをよく捕まえていたなと感心する。自分が鈍くなったのかもしれない。

このカナヘビをよく見てみると、尻尾が生え変わってすぐなのか、色が少し変わっている。何から逃げたのだろうか。ちびっ子から逃げたのだろうか。まあ、このあたりは猫が頻繁に通るので、猫の手から逃げるときに尻尾を切り離したのではないかと予想。真相は藪の中だ。

それと、大人になったからなのか、カナヘビを捕まえるのに躊躇するようになっていた。これにはびっくりだ。手の中に命を掴むという行為が無理なのかもしれない。カエルも芋虫も躊躇するし。ゴキブリもギュッとできないし。なんていうか、命を握るという感覚がね。こう書くと危ない人に見えるかもしれないが、ゾクゾクスル。

それにしても、逃げる途中に蛹の上に乗ってるのはいただけない。もう、羽化しないのかなー。