台風の影響かどうかわからないが、雷がピカピカしていた。

部屋の電気もピカピカしていて、「あー、停電しかけてるのか。」と思っていたら、遂に真っ暗になった。「うわっ、停電だ!やばい!」と思い急いでパソコンの電源を切ったのだが何かおかしい。

「停電でパソコン切る余裕なんかあったっけ?」

そう、自分の部屋だけで、他の部屋は電気がついているし、テレビもついている。なんなら、自分の部屋のエアコンも通常稼働だ。いったい、どういうことかと思ったら、なんてことはない、蛍光灯が切れたようだった。

 

17年目にしてご臨終。
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この家に移り住んでから17年。それからずっと交換せずに使っていたのだが、ついにきれたみたいだ。

交換しようと思っても、ものすごく熱を持っていて、少し待たなければ触れないほどだった。これって火事にならないんだろうか。心配になるほどだ。

今から、Amazonで注文しても届くまでに時間がかかる。「必要なのは今!」ということで、先ほど閉店間際のセイムスに買いに行った。

 

LEDじゃなくてもいいじゃないか。

買いに行ったものの、LEDタイプの丸型蛍光灯は置いてなかった。明日、コーナンに行けばあるのだろうが、「まあいいか、高いし。」と普通のやつ(これしかなかった)を買ってきた。もともとLEDのものじゃない蛍光灯をつけていて17年大丈夫だったのだから、「次切れた時にしよう。」と思うことにした。

けれど、お値段約2000円。結構するものだ。これならLEDにしてもよかったんじゃないかと思う。

買ったのちにAmazonで検索すると半額以下だったのだが、「今、必要。」だったし、仕方ないか。

 

蛍光灯を付け替えるときの注意点。

田舎なら、かならず虫がたまっているはずなので、掃除できるもの、掃除機がベストだが、うるさいし、持ち運ぶのが大変なので、ウェットティッシュを準備する。

虫が飛ばないように注意しながら、ウェットティッシュで綺麗に拭いていく。

あとは、上手いことカバーを外し、割らないように外して交換すれば完成だ。

 

あとがき
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やはり、定期的に交換したほうがよさそうだ。蛍光灯がヌルヌルしていたし、経年劣化で、接合部が割れてきていたので、かなり危険な状態だったみたいだ。

せめて15年ぐらい経ったら交換するようにしておいたほうがいいかもしれない。

それにしても、交換すると明るさが違うことにびっくりだ。