どうも、ねんごたれです。

学校のクラスが同じだったとしても、仲がいいかといえばそうではない。いろんな性格の人が一クラスに集まっているのだから、当然仲が悪いやつもいる。また、一見仲が良さそうに見えたとしても、それは学校という限られた時間の中でしか付き合いがないからで、四六時中一緒にいるとどうしても他人の嫌な部分が見えてしまう。すると、当然仲が悪くなったり、機嫌が悪くなったりする。

普通の日常でさえそれなのだから、異世界に召喚という非日常になればどうだろう。

まだ心が不安定で自制心もあんまりない年頃の子たちが、法律も何もない世界で急に力を持ってしまえば、言わずもがなだ。騙し、奪い、貶し、妬み。負の感情に支配されてしまうのも仕方ない。

そんな中に、おとなしく性格の良い子がいたら、鴨が葱を背負っているようなものだ。当然、的になるだろう。人間不信になった子がどうなるかなんてお察しだ。

そんな、異世界クラス召喚ものの中でオススメの作品を6つ紹介する。

※題名は小説家になろうのページに飛ぶようにリンクを貼ってあります。あらすじは、作品ページから引用してます。

 

クラスごと異世界に召喚され、他のクラスメイトがチートなスペックと“天職”を有する中、一人平凡を地で行く主人公南雲ハジメ。彼の“天職”は“錬成師”、言い換えればただの鍛治職だった。最弱の彼は、クラスメイトにより奈落の底に落とされる。必死に生き足掻き、気がつけば世界最強・・・というありがちストーリー。

柊誠一は、不細工・気持ち悪い・汚い・臭い・デブといった、罵倒する言葉が次々と浮かんでくるほどの容姿の持ち主だった。そんな誠一が何時も通りに学校で虐められ、何とか一日の学園生活を終えようとしていた時、突然放送のスピーカーから、神と名乗る声により、異世界に転送される事を伝えられる。…

ある日、とある高校にいた学生が全員まとめて異世界に転移された。そのひとりである真島孝弘は、パニックに陥った学生たちに暴行を受け、モンスターの跋扈する危険な森の中をさまよう。あわや死に掛けた彼を助けたのは、1匹のスライムだった。

異世界クラス転移で神様に会ったら既にチートスキルは全て売り切れだった。 残り物のゴミスキルを全部押し付けられて異世界へと旅立つがクラス転移なのに同級生達はとっくに移動してしまっていて森の中でぼっち。…

ある日、クラスメイト達と共に異世界に召喚された羽橋幸成。深い森の中にあった石碑に書かれていた彼の能力は物を移動させる『転移』。彼と同じく様々な能力に目覚めたクラスメイト達。そうして突然始まった異世界サバイバル。極限状態の中……彼は気付いた。自分だけが日本に帰れる事に。

修学旅行中の高校生、高遠夜霧が目覚めると、乗っているバスがドラゴンに襲われていた。 バスに残っているのは夜霧と、パニックになっている美少女、壇ノ浦知千佳だけ。 クラスメイトたちは、突然現れた賢者シオンという女に力を与えられ、力に目覚めなかった者たちを囮としておいていったという。 どうやら異世界に来てしまったようで、わけのわからないままいきなり危機的状況に陥った夜霧。 だが夜霧は、この世界の基準では計れないほどの力、《即死能力》を持っていた!