どうも、ねんごたれです。

『小説家になろう』の作品で読んだものの内容をまとめておこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。※ネタバレ要素満載です。

※題名は『小説家になろう』のページに飛ぶようにリンクを貼ってあります。あらすじは、作品ページから引用してます。

目が覚めたとき、そこは見知らぬ森だった。どうやらここは異形の魔獣が蔓延るファンタジー世界らしく、どころかゲームのように敵や自分の能力値を調べることができるようだ。
魔獣を狩ってLvアップ、〖称号〗を掻き集めて上級ドラゴンに進化!頭に響く謎の声が急かす。俺に【最強を目指せ】ってな!
世界観

主人公がドラゴンの卵に転生して、そこから進化していくお話。『歩く卵』という経験値獲得2倍スキルがあるだけで、他には特に特殊能力といったものはない。まあ、神の声が聞こえるのだが、ほとんど当てにしていないので、それは除外ということにしておく。

レベルもステータスも存在し、敵を倒して経験値をため、進化していくという、ありふれているが、とてもワクワクさせる設定になっている。

魔法はある程度、調節できるが、自由に作るといったことはできない。

出会うモンスターが、可愛い感じで、こんなモンスター仲間にできたらなーと思うこと間違いなしだ。

文字数もけっこうあり長い時間楽しめる。

まだまだ連載中なので、これからどうなるのか非常に楽しみな作品。

 

あとがき

ただ単に、敵を倒していくのではなくて、ときには転がったり仲間にしたりと、てんやわんやなストーリー。シリアスな展開もおおく、読んでいてハラハラすることもしばしば。

主人公が、いいドラゴンすぎて、騙されたり、裏切られたり、ボロボロになったり。それでも、優しいドラゴンにいつの間にやら心奪われてしまう。

現在、ウロボロスまで進化したが次は何に進化するんだろうか。