どうも、ねんごたれです。

文字数も多く、話数もなかなか。ゲームの世界に行く系の小説。

※題名は『小説家になろう』のページに飛ぶようにリンクを貼ってあります。あらすじは、作品ページから引用してます。

ライブダンジョンという古いMMORPG。サービスが終了する前に五台のノートPCを駆使してクリアした京谷努は異世界へ誘われる。そして異世界でのダンジョン攻略をライブ中継で見た努は絶句した。戦略のせの字も無いゴリ押し。不遇のヒーラー職。ゲームでは白魔道士を愛用していた努は白魔道士の復権と、異世界脱出の鍵を求めダンジョン制覇を目指す。
世界観
  • 主人公の能力
  • ゲームの世界に誘われたが、能力値の引継ぎは全くない。ゲームの経験を生かした知識チートのような感じ。

  • レベル
  • ゲームの世界のように数値で表現されている。

  • ステータス
  • ABCDのアルファベット表記で、なおかつ±付き。数値としては表現されていない。

  • 魔法
  • ゲームの世界だが、形を変えたり投げたりと自分でコントロールすることができる。習熟と想像の強さにより変化。

  • 冒険者ギルド
  • 登録することにより、ステータスカードを貰える。

  • モンスター
  • ゲームの世界だが、素材の入手し、食べたりできる。

  • 話数
  • 323話(2018.7.1現在)連載中。

感想

題名で損をしているような気がする。もっといい感じの名前はなかったのだろうか。題名から何の推測もできない。「これどんな作品なんだろう?」と思ってなかなか手をつけなかったが、読み始めてみるとなかなか面白い。更新が待ち遠しく、常にブックマークしている。

ネタバレになるが、ゲームのように死んでも生き返るダンジョンと、生き返らないダンジョンがあり、潜るダンジョンによって死生観が違う。また、ダンジョン外で死ねば普通に死んでしまうので、モンスターのスタンピード時の冒険者たちの対応に注目だ。

その他にも、お約束の胸糞悪い貴族や、ヤンデレお姉さん、ケモミミなど、登場人物は盛りだくさん。

文字数も多く、読み応えのある作品だ。読んで損はない。

 

漫画化もしている。