どうも、ねんごたれです。

『小説家になろう』の作品で読んだものの内容をまとめておこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。※ネタバレ要素満載です。

※題名は『小説家になろう』のページに飛ぶようにリンクを貼ってあります。あらすじは、作品ページから引用してます。

魔法?そんなことより筋肉だ!
森の奥深くで人知れず暮らしていた少年、ユーリ。彼は鍛えぬいたその肉体によって、ほとんどの魔法を受け付けないという特殊な体質を持っていた。そんなユーリの元に、ある日美少女エルフのフィーリアが迷い込んでくる。まだ見ぬ外の世界に惹かれたユーリは、フィーリアと共に外の世界へと飛び出すのだった。
「ユーリさんって何か魔法使えるんですか?」
「使えるぞ。筋肉魔法だ」
「……何ですか、それ?」
「魔力の代わりに筋肉を使って放つ究極の魔法だ」
「それは魔法じゃなくてただの力技です」
これは筋肉を極めた一人の男が、絶世の美女であるエルフと共に世界を回るお話。
世界観

召喚や転生系とかではないが、剣と魔法の世界のお話。

主人公の能力は、『筋肉』。魔法とか固有スキルとかではなく、純粋に『筋肉』。鍛えまくって身に着けた筋肉で魔物を倒したりしながら、旅をしていくお話。

レベルもステータスもあるようだが、数値化はされていない。

冒険者ギルドがあり、依頼もこなす。

話数もそこそこあり、文字数も多いため、結構な時間楽しめる。脳筋系が好きな人ならハマる作品。

まだまだ連載中。

 

脳筋って面白い。

普通のバトルジャンキー系とは一線を画す作品。主要なメンバーに脳筋がいると、アクセントがあって面白いのだが、この作品では主人公。メインなわけだ。当然、濃い。例えるならば、ラーメンを食べに来て、スープが背油といったような、油好きにはたまらないだろう、そういう作品。

なんでも、筋肉で解決しようとするのが面白い。

筋肉でどれほどのことができるのか、楽しみですらある。そんな作品。

 

漫画が読める。