どうも、ねんごたれです。

『小説家になろう』の作品で読んだものの内容をまとめておこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。※ネタバレ要素満載です。

※題名は『小説家になろう』のページに飛ぶようにリンクを貼ってあります。あらすじは、作品ページから引用してます。

FPSというゲームジャンルをこよなく愛する青年がいた。数々のゲームタイトルをプレイし、いつしか世界大会にまで出場するほどのプレイヤーに成長した彼が今プレイしているのが《Virtual reality Multiple Battlefield》 通称VMBと呼ばれるVRFPSであった。今日もいつもと同じ様にVMBをプレイしていた彼だが、プレイ中にMAP外へ落ちてしまうと……落ちた先は、ゲーム内では見たこと無いモンスターが歩くファンタジーな世界、彼は剣と魔法のファンタジー世界に、一人落ちたFPSプレイヤーとして生きていくことを選択させられる。
世界観

ゲームの能力をそのままに異世界に召喚される、よくある設定。

けれど、レベルもステータスも数値として表現されておらず、どれほど強いのかの比較はしにくい。

魔法もスキルも存在するが、主人公は魔法もスキルも使えない『マヌケ』という状態。ゲームの能力だけでどこまでいけるのかというのが見ものだ。

冒険者ギルドもダンジョンもあり、なかなか面白い。

他の作品に比べ、ドラゴンが圧倒的に強く表現されている。

最終的に邪神がチラッとシャイニングするぐらい出てくるぐらいで、話としては非常にコンパクトにまとまっている。

話数は307話ほどあるが、それほど文字数も多くなくさっくりと読める。

 

あとがき

漫画化されるときに、話の加筆修正?があり、原作とは少し違っている。

始めに助けた女性が最終的にめちゃくちゃしっかりしているのが多少納得いかないが、それ以外の戦闘シーンやドラゴンなどの描写など、とてもワクワクして読めた。

原作は、既に完結しており、一気に読むにはちょうどいい長さに仕上がってる。

銃などの武器とかは、全くと言っていいほど知らないので、FPSをして詳しいのであれば、もっと楽しめるのではないかと思う。

 

漫画