どうも、ねんごたれです。

昨年、シソを植えていたところから、沢山のシソが生えてきました。何回毎年増えてる気がします。

ずぼらな人のための『シソの葉』の育て方。

 

有象無象
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ここだけではないが、かなりの量。きちんと間引きをしなければと思いながら全くやってない。めんどくさいというのもあるが、もったい気がして仕方がない。間引いたものを上手く使えたらいいんだけれど、なんかないだろうか。

 

冷凍保存ができるみたい。

冷凍してもシワシワになってしまうだろうと思っていたが、ざく切りにして、密封パックに入れておけば大丈夫みたいだ。

参考記事:[野菜の保存]大葉(青しそ)の鮮度を長くもたせるには?

冬の間はシソがないのだが、これだと上手く使い続けることができるんじゃないだろうか。

ただ、冷凍庫は圧迫してしまいそうだ。量が量だし。

 

シソジュースにする。

以前から、祖母が赤紫蘇のジュースを作ってくれていたのだが、どうやら、普通のやつでも作れるみたいだ。

参考記事:青じそジュースのレシピ/作り方

いろいろと試してみたらいいかもしれない。でも、家のやり方はまた別だったような気がする。薄めて飲んでたし、かなりの濃さだ。ストレートに飲むなんて無理だ。

きっと祖母のアレンジが入っているんだと思う。暑い日にあれを飲むとスーッとして気持ちがいい。今度作ってもらおうと思う。

 

家でやっているのはこれ。

みじん切りにして、焼きナスの上にかけたり、肉の上にかけたり。みじん切りだと、葉っぱが大きくなくても気にならないし、多少の虫食いも気にならない

形のいいのは天ぷらにしている。なかなか揚げるのが難しくてべちょべちょになってしまう。しゃぶしゃぶとするぐらいで良さそうなのだが、なかなかうまくいかない。練習あるのみ。

 

庭があるなら植えてみたらどうだろう。

家に土地があるのなら試してみたらどうだろう。言っておくが全く世話をしていなくてもしっかり育ってくれる。水やりも気が向いたらで、ほとんどは雨だけで十分だ。もしプランターで植えるのであれば多少の水やりはいると思うが、ちょっと忘れたぐらいで枯れたりしない。

買えば高いが、一回植えれば毎年勝手に生えてくるし、いつでも取り立てが食べられる。

検討の余地ありだ。家のシソは、どこからか飛んできた種が生えてきたため品種がわからないが、とりあえず載せておきます。