どうも、ねんごたれです。

10年以上前の中学生のときに、地元の体験教室で和傘を作ったのですが、それから一度も使わずに放置していました。ふと、思い出して開けてみると、もう使えるような状態でなくなっていました。

さあ、どうしよう。

 

和傘の状態
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10年という歳月はなかなかのもので、もっと発色が綺麗だったが、油がしみこみテカテカになっている。

和紙も畳んだ状態で、くっついてしまっており、開けた時にビリっと破れてしまった。このままだと全然使えない。

 

選択肢①燃やす。

もう使うことはないので、思い切って燃やしてしまうのもいいかもしれない。油がしみこんでいるので、よく燃えると思う。

ただ、せっかく作った(一度も使ってない、飾ってもない)ものを、処分してしまうのはもったいない気もする。

 

選択肢②修理する。

幸いにも、虫にやられておらず、骨組みはしっかりしているので、和紙を張りかえれば使えそう。

なんとか、上手に張り替えて、再び使えるようにしてもいいかもしれない。

修理するときに参考になりそうなのは、このサイトかな。
京和傘の作り方 | 京都上京区の京和傘日吉屋

 

選択肢③見なかったことにして片付ける。

そのまま、置いていたところに入れておくという手もある。

たぶん、次開けるのはさらに10年後とかだろう。いったいどのような状態になるのか少し気になる。

 

あとがき

うーん、選択肢②の修理するに落ち着きそう。

夏休みの工夫工作的なものになるかな。