バイクのマフラーの熱対策、薪ストーブの煙突の熱対策に良さそう。

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PexelsによるPixabayからの画像

自分はバイクに乗らないのですが、熱対策に良さそうなものを発見したのでまとめておきます。

これがあれば、バイクに乗ったときにマフラーで火傷してしまうことも少なくなるだろうし、薪ストーブの煙突に巻いておけば、不意に当たってしまったときも安心できそうです。

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高品質グラスファイバー製のテープ

耐熱温度1600℃

耐熱温度は、1600℃まで大丈夫みたいです。

アルミの融点が660.3℃、鉄の融点が1538℃と考えると、大抵のものに使用できそうですが、グラスファイバーの軟化点が840℃なので、無いと思いますが、アルミが溶けるような温度で使用するのはやめておいたほうがいいでしょう。

巻くときは長袖、手袋が必須

グラスファイバーは、ガラスでできている繊維なので非常にトゲトゲしてる部分があります。肌と接触することで、痒くなったり皮膚に赤い点が出たりすることがあるので、長袖と手袋は必須みたいです。水に浸してから使用すると、さらに安心みたいです。

また、繊維が飛ぶことも考えて、室内や密室で使用するのはやめておいたほうが良さそうです。部屋の中で商品の確認もやめておいたほうが良いでしょう。

材質自体は無害なので、痒くなっても心配はないみたいです。

色が変わる

着色している耐熱温度が、製品の耐熱温度よりも低くく、チタンゴールドの耐熱温度が1200℃、その他のものが600℃ようです。450℃以上になると、色が変化してしまうようなので、購入する前から知っておきましょう。

色が変わってしまっても製品の性能自体は大丈夫みたいなので、壊れたと早とちりしないようにしましょう。

あとがき

レビューなどを見てみると、付属の手袋は破けやすいらしいので、別途用意するほうが良いみたいですね。

バイクのマフラーや、薪ストーブの煙突、排熱部分があるものなど、熱いけど、どうしても触れてしまうようなところに巻いておくと良さそうです。

とりあえず、メモとしてまとめておきました。

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