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【iPhone11】ドコモの『スマホおかえしプログラム』は本当にお得なのだろうか。

現在使っているiPhone8からiPhone11に買い換えようと思う。できるだけオトクな方法で買い替えたいと思っていると、『スマホおかえしプログラム』というものがあるらしい。

36回の分割払いで購入すると、残り12回分を払わなくてもいいプログラムがあるみたいだ。これが、本当にお得か考えてみる。

下取りプログラムは適応したい。

今使っているiPhone8 64GBを下取りに出すと、27,000円になるようだ。画面も割れてないし、破損もないので、良品扱いになるに違いない。これで本体価格を割引したい。

iPhone11の本体価格は税込みで、85,536円。ここから27,000円を引いて、58,536円。これが、今回の本体購入価格になる。ここから、『スマホおかえしプログラム』が割安なのかを考えていきたい。

『スマホおかえしプログラム』を使ってみるとどうなるか。

58,536円の36回払いなので、1回あたり1,626円。これの12回分が無料になるので、19,512円分がお得になる計算だ。

これは、2年経ったときに返却した場合これだけお得になるということだ。問題は『返却』という部分。そう、下取りプログラムは適応外になってしまうということだ。

2年後にiPhone11を下取りに出した場合、例年通りだと、27,000円で下取りをしてくれるはずだ。iPhone6sを下取りに出した当時は『下取り価格が、26,568円』だったのでこれぐらいの値段になるのではないかという予想だ。

つまり、今回のように現在の持っているiPhoneを下取りに出す場合、『スマホおかえしプログラム』は7,500円ほど損になってしまうということだ。

また、 『スマホおかえしプログラム』 の注意事項があるので、最も気にしなくてはならない部分を引用しておく。

<査定条件>
対象機種に故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがないこと、その他当社指定の査定基準を満たしていること(店頭で確認をさせていただきますので、電池パックを装着した状態でお持ちください)。
当社指定の査定基準を満たしていない場合に、なお加入者が本プログラムのご利用を希望し、これを当社が承諾するためには、20,000円(税抜)(ケータイ補償サービスにご加入の場合は2,000円(税抜))の故障時利用料をお支払いいただく必要があります。

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/campaign_event/okaeshi_program/jokensho.pdf

つまり、使用している2年間の間に画面が割れた場合は「修理して返却せよ。」ということだ。2年間に何があるかわからないのに、それに賭けるのは分が悪い。今までは大丈夫だったが、これからはどうなるのかわからないしね。

『スマホおかえしプログラム』はどんな人にオススメ?

現在使っているiPhoneを下取りに出さない場合を考えてみよう。

85,536円の36回払いだと、1回あたり2,376円。これの12回分なので、28,512円、お得になる計算だ。

ねんごたれ
ねんごたれ

1000円ぐらいしか変わらないがお得。

以上より、『スマホおかえしプログラム』がお得な人の条件が出揃ったかな。

  • 今使っているiPhoneを下取りに出して、今回の端末購入代金に当てないこと。
  • 2年間大切にiPhoneを使えること。

この2つが絶対条件になってくる。これを満たせる人がお得に活用できるプログラムということだ。

2年間大切に使えるなら『ケータイ補償サービス』を外すだろ。

『スマホおかえしプログラム』に入るならば、絶対入っておくべきなのは『ケータイ補償サービス』も含めた『あんしんパック モバイル』だ。

月額1000円ほどで『ケータイ補償サービス』『あんしん遠隔サポート』『あんしんセキュリティ』をまとめて利用できるサービスパックで、便利なのはわかる。しかし、よくよく考えてみると、これが2年間(24ヶ月)に24,000円かかる計算だ。

今までこれに入っていたが、使ったことがないので、最近外している。携帯代が月1000円安くなって、月々割引込みで携帯代が月380円になったので、かなりお得だ。

携帯を買ったときに耐衝撃カバーとガラスフィルムを装着すれば、まず壊れない。それに最近は防水設計なので、更に壊れにくくなっている。ということで、これは必要ないんではないだろうか。

あとがき

したがって、今回の考察により自分は『スマホおかえしプログラム』には入らないほうがお得という結論に至った。

もし、考察条件に抜けがあるならコメントしてもらえるとありがたい。

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