【オール電化】実家ぐらしで家にお金を入れなくてもいい方法。節約プランをプレゼンしよう。

スポンサーリンク

実家ぐらしをする場合、生活費を家に入れる必要があると思います。

しかし、それほど余裕がない場合、家にお金を入れるのはかなりの負担になります。そこで、自分がやったお金を家に入れずに済む方法を紹介します。

スポンサーリンク

自分が家にいることで出費が減ればいい。

「お金を入れるのと同等以上のお金を、一月あたりの出費から減らすことができればお金を入れなくてもいいんじゃないか?」というのが自分の意見です。これで親に納得してもらいました。

そこで、出費を減らすプランを立てるのですが、なかなか問題も多かったのでそのあたりのことも書いておきます。

結果として、だいたい3~4万ほど安くなったので、十分でしょう。

一月あたりの出費(固定費)を減らす方法

節約プランを親に紹介するためには、節約箇所を把握する必要があります。

初期投資は多少かかりますが、それをすれば、以後ずっと節約し続けることができるのでやらないという手はないです。すぐに初期投資分の元は取れます。

親が支払っている生活費を聞こう

実家に住む上で減らせそうなお金は、その家に住んでいるために掛かる固定費です。他のところを減らす必要はありません。というよりも減らすことはできません。妨害されます。

「今までと生活は何も変わらないのに、月々支払うお金が少なくなっている!」を目指しましょう。

したがって、親が一月あたりに生活費でどれぐらいお金を出費しているかを聞く必要がありますが、これが一番難題です。

親自身が一月あたりどれぐらいかかっているのかを把握していないことが多いためです。自分の家もそうでした。自分のことなのに、出費が分散しているために、個別ではぱっと見ることをしても、合計でどのぐらいかかっているのかを把握していないのです。

これでは、節約プランを打ち出せません。

そこで、根気よく聞くなり、個別で明細書が届いた場合、チェックする必要があります。

ただ、どの家も節約できるところは似通っていると思うので、チェックする項目自体は少ないです。

電気代を減らそう

今の家は、もうすぐ20年になりますが、この20年でかなり技術も進歩しました。

節約する上で、まず投資していきたいのが電気です。消費電力が少ないLED照明が普及しているので、それに変えていきましょう。

LED照明に変えよう。

「電球や蛍光灯だけ変えればいいの?」

という疑問が出ますが、基本的に照明器具を一式変更することをオススメします。なぜならその方が安くて安全だからです。

LEDが元の照明に対応しているのは基本的に電球のみで、その他の輪っか状のものや蛍光灯などは配線を変更する必要が出てきたり、安全装置を外したりと面倒事が多いです。

したがって、器具ごと変えてしまいましょう。

また、LED照明は軽いため、地震で照明器具が外れ落ちてきても、それほど危なくないというのも理由の1つです。

さて、問題はどこで購入するかですが、どこでも構いません。自分はAmazonとコーナンで揃えました。

電気のリモコンが必要なものと必要でないものなど、種類がいっぱいありますのでよく見て購入しましょう。

注意したいのが、LEDが直接出ているようなタイプは眩しすぎるために、カバーが付いているものを選びましょう。

自分はこちらを洗面所に付けましたが、正直明るすぎます。もう少し小さいものでも良かったかなという感じです。

6畳以上の広さの部屋のものは、コーナンで購入しました。Amazonのものと値段はそんなに違いがないのと、すぐに欲しかったので。

明るさは、実際の広さ以上に明るいため、少し狭い広さ対応のものを購入するほうがいいと思います。

LEDに変更するだけで、消費電力が半分以下になるため、電気代も半分以下になります。また、虫もよってきにくいため、一石二鳥です。

給湯器を変更しよう

オール電化のお風呂の電気給湯器が古いためにかなりの電力を消費していました。また、レンタル費用も掛かるので、かなり高いです。

運良く、売れ残りの安いエコキュートが手に入ったためそちらを購入しましたが、消費電力が20年前と比べ格段に少なくなっています。購入したためにレンタル費用もなくなり、かなりの節約になりました。

もし、今使っている給湯器がエコキュートでない古いものであれば、変更しましょう。

レンタルで契約しているのであれば、何年ごとかはわかりませんが新しいものに変更できるはずなので、よくよくプランを読みましょう。

携帯代を見直そう

自分の携帯代も含め、親の携帯代の見直しをしましょう。

だいたいの親は、データ通信量が少ないのに容量の大きいプランに入っています。したがって、プランの見直しをするだけで、大幅な節約になります。

見るべきポイントは、以下の2点です。

  • どのぐらい電話しているのか
  • どのぐらい通信量を使用しているのか。(ギガを消費しているのか)

この2つを見て、最適なプランを立てましょう。

電話はたまにしかしないが、長電話をするときがあるのであればカケホーダイプランに入りましょう。それか、電話はLINEでするというような癖をつけてもらう必要がありますがなかなかそちらは難しいです。

データの通信量が少ないのであれば、少ないプランに入るべきです。そして、データの通信量が多くても、それが家でほとんど消費している場合は、ネットを契約して家ではWi-Fiを使えるようにしましょう。そちらの方が安いです。

基本的に家族は同じキャリアに入っているのがベストです。ドコモなら家族全員がドコモという感じです。そうすることで、ファミリー割引が適用され、家族が3人以上ならば家族内すべての携帯代が1000円安くなるはずです。

携帯の動画プランに入っているのであれば、解約し、Netflixなどに入るようにしてテレビで見るようにしたほうが安くなる場合もあります。いろいろと検討してみましょう。

格安SIMという手段もありますが、家族が3人以上いてそこそこ電話もするのであれば、キャリアに入って無駄を省いたほうが安いです。

あとがき

電気代と携帯代の見直しで、家族の月々あたりの固定費を、全体で3~4万ほど下げることができました。

これに追加で、エアコンやテレビ、冷蔵庫、IHなど古いものを使用しているのであれば、最近出たものに変更しましょう。最新のものでなくても、1~2年古いもので十分です。

型落ち品を安く手に入れることで、初期費用を抑え、消費電力もかなり抑えることができます。Amazonのタイムセールを狙うのも手ですね。

今購入したとしても10年経てば、さらに新しく便利なものが出ているはずなので、結局再度購入することになるので、それほど品質が高いものでなくて大丈夫です。

20年前に比べれば今の製品など、どれを選んだとしても性能は上なので、安心して安いものを買いましょう。ただ、安すぎるのは危険なので、家電はメーカーのものを購入するようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました