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ジョリージャンパーを自作しようとして肝心なミスをする。

赤ちゃんにジョリージャンパーがいいという話を聞いたので作ろうとしてみた。

ジョリージャンパーとは?

JOLLY JUMPER with stand EXCITED BABY

説明するよりも動画で見たほうがわかりやすい。こんな感じのものだ。非常に楽しそうである。これを通常の値段で購入すると2万円ほどするので、それだったら作れるんじゃないかと思った次第。

ハンモックの記事を参考にしてみた。

こちらの記事を参考に土台を作ることにする。赤ちゃんの体重は10kgもないので、大人が座れるのであれば耐久力は問題ないだろう。

動画の土台はかなり貧弱そうなので、問題なさそうだ。大きくなればハンモックをかけることもできるので、ゴミになることもなさそうだ。

材料一覧

STEADY(ステディ) フィットネスチューブ

ジョリージャンパーに装着されているバネが何処にも見つからないので、こちらにした。トランポリンのバネでもよかったのだが、バネが伸びないので断念。エキスパンダーも考えたのだが、こちらは耐久力が一本では心もとない気がした。

こちらのフィットネスチューブを選んだ理由だが、持ちての部分にカラビナが装着されているので取り外しが便利なことと、他の物に比べて書かれているkgが多かったことが理由だ。

Aking 赤ちゃん 歩行 歩行補助

体を支える補助具にこちらを購入。股下からの支えも付いているので、ぶら下がることが可能だ。また、そのまま持って歩く練習もできるので、散歩もしやすい。

ひめじや ステンレス アイプレート丸カン #6 (呼び 6mm) PR-6

2×4材の幅が38mmなので、その幅に取り付けられる金具のサイズなので、こちらを購入した。横に取り付けるため、そのままだとチューブを通したときに横を向いてしまうので、リングが付いている方が都合がいい。チューブも通しやすいしね。

ついでにネジも載せておく。

FULTON 400SHB ソーホースブラケット 鉄 2個×1箱セット

2×4材を支えるために必要な金具。こちらはホームセンターで2×4材と一緒に買うのが良さそうだ。

2×4材

高さを1500mmぐらいにしたいので、1830mmのものが4本と910mmが1本必要だ。4000円ぐらいだろう。

気になる合計費用は?

ネジなども含めると約11,000円かかる。んー、けっこうかかってしまうな-。レンタルするのと変わらないかも。

ただ、こちらはいらなくなったらそのままハンモックをかけたり作業台に変形させたり、作り直したりといったことが可能なので無駄にはならない。

致命的なミス。

さて、いざ作ろうとし、その前にサイズ合わせということで赤ちゃんに補助具を装着しようとしてみると、まだ首が座っておらず安定して体勢を維持することができなかった。

今作っても邪魔にしかならないので、中断して首がすわるのを待つしか無い。

あとがき

作成は首が座り始めるだろう1ヶ月後ぐらいになるだろうか。

気が早かったようだ。

こちらはどうですか?

DIY
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