安倍総理の休校要請で、3月の給料が消し飛ぶが致し方なし。

スポンサーリンク

今回、安倍総理が全国の小中高、特別支援学校への休校要請しました。

この要請で地味にダメージを受けるのが、学校に勤めている非常勤講師です。

非常勤講師は、授業をすることで給料が発生します。したがって、期末考査や卒業式、大掃除、HRなどイベントが多い3月はもともと給料が少なくなります。

その少ない給料が、今回の安倍総理の休校要請で消し飛ぶ可能性が出てきました。

学校がどう対応するのかによる。

今回の休校要請を受け、学校側がどういう対応をするのかによります。

授業がなくなれば、給料が発生しません。もともと少ない給料は消えます。問題はそれだけではありません。生徒の成績などの問題もあります。

期末考査の実施の有無で成績の付け方が変わってきてしまいます。実施しないのであれば、休校になるまでに成績を付けなければなりません。

非常勤講師は授業をしないと給料が発生しないため、成績などの事務作業は完全に無給です。また、交通費も支払われないので、授業がない日に、学校に仕事をしにいくのはキツイです。

この補填とかがあればいいのですが、多分無いでしょう。

あとがき

これからというか、明日の対応次第ですべてが決まってしまいます。安倍総理が今週の月曜日ぐらいに要請したならばまだ余裕があったのですが…。

木曜日に要請して金曜日に対応決めて、月曜から休校とは。急すぎるでしょう。

学校はそれでもいいですが、新型コロナウイルスでは高齢者がなくなっているようなので、高齢者の多い地域に感染が広がらないようにしてほしいものです。蔓延して田舎が消滅する可能性を否定できないのがなんとも言えない。

追記:有給休暇を消費できるようになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました