どうも、ねんごたれです。

『小説家になろう』の作品で読んだものの内容をまとめておこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。※ネタバレ要素満載です。

※題名は『小説家になろう』のページに飛ぶようにリンクを貼ってあります。あらすじは、作品ページから引用してます。

 俺、一之丞は就職100連敗、さらに記録更新中の無職だった。面接に向かう途中、トラック事故に巻き込まれ、あえなく死亡。そして、女神から常人よりも400倍のスピードで成長する能力を授かり、まるでゲームのような異世界へ。だけれども、無職のままだと成長しても強くなれないことを知り、転職を目指した俺だったが、何の因果か無職の凄さを知る。
 成長チートと無職チートで異世界を駆け上がる、ハローワークから有害図書認定されること間違いなしの冒険譚、ここに開幕。
世界観

トラックに轢かれ転生というテンプレ設定。モンスターもダンジョンも冒険者ギルドもレベルもステータスもある、定番の異世界もの。

主人公の能力は、『取得経験値20倍 必要経験値1/20』というもの。人よりも400倍の速さで成長していく。そして、誰も気が付かなかった無職の可能性に気が付き、無職のままで行くことを決めるという流れ。

文字数はそんなに多くはないので、軽く読める。王道パターンに沿って、話が進んで行くので、異世界ものの小説を読み始めた人向けの作品。

まだまだ連載中。

 

無職ってすごいわ。

あらゆる職業のもとになるもの。無職。言わば、可能性の塊だ。それをこの作品は表現しているのではないかと思う。

「無職は縛られない。」固定された職業ではないので、何者にもなれる。

「無職は属さない。」居場所を持っていないので、自由に生きていける。

あらゆるものを習得し、好きなことができて、好きなところへ行ける。やっぱ、無職っていいわ。

 

漫画化