
家に入るまでの道で、車が通るところが少しずつ凹んできました。凹みがあると雨の日に水が溜まりやすく、さらに傷みやすくなる気がしたので、埋めてみることにします。近くのホームセンターで見つけた「アスファルト-V」を使いました。
この記事では、アスファルト-Vで凹みを埋めた手順、仕上がりの見た目、使ってみて感じた注意点をまとめます。
道路の凹みにアスファルト-V
凹みができていたのは、家に入るまでの道のうち、車がよく踏む位置です。マンホールの近くは凹みやすいようで、今回もその周辺が沈んできた印象でした。
なお、場所によっては所有者や管理者が自分ではないケースもあります。作業前に、念のため「自分の敷地内か」「管理者が誰か」を確認しておくと安心です。
上から叩くだけで終了
やり方はシンプルでした。凹みの上にアスファルト-Vをまき、ショベルで叩いて締めるだけです。
叩くと材料が沈むので、最初から少し厚めにまいたほうが仕上がりが作りやすいと感じました。薄く広げてしまうと、締めた後にまた低くなりやすい印象です。
また、道具で叩くのが基本ですが、足で踏むだけでも締まりそうな手応えはありました。ただし、スリッパで踏むとかなりくっついたので注意が必要です。
完成後はこんな感じ

完成はこんな感じで、黒いです。日が経つごとにだんだん周りの色っぽくなります。
これぐらいの範囲ですが、20kg必要でした。けっこう必要ですね。
あとがき
凹んでると、雨の日に水が流れ込み余計に凹むという悪循環に陥ってしまうため、凹んでたら直して置いた方がいいでしょう。簡単に出来ますし、靴で踏むだけでも良さそうです。ただ、スリッパで踏んだ場合、めちゃくちゃ引っ付くため注意です。
それにしても、量が結構必要になるのがビックリです。

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