
イヤイヤ期に入ると、急に怒って物を投げたり、家の中を走り回ったりして目が離せません。そこで、静かに手を動かして遊べる玩具として「Go Pop(ゴーポップ)」を購入しました。
この記事では、2歳児に渡したときの反応、静かに遊べた理由、投げても安心だった点、逆に気になった点までをまとめます。
FoxMind ゴーポップ!Go Pop!を買った理由
ゴーポップという玩具があることを知り、気になって購入しました。
狙いは、手を動かす遊びに意識が向けば、家の中で落ち着く時間が増えるかもしれないと思ったからです。イヤイヤ期の「とにかく投げる」「走り回る」が続くと、こちらも消耗しやすいので、静かに遊べる選択肢が欲しかったという背景があります。
シリコン製で柔らかく、扱いが安心だった

触ってまず感じたのは、ポコポコ部分だけでなく、本体の枠自体も柔らかいことでした。硬いプラスチックの玩具よりも、ぶつけたときのヒヤッと感が少ない印象です。
家の中で使う玩具は、本人の安全だけでなく、家具や床へのダメージも気になります。その点、柔らかい素材だと扱いやすく感じました。
対象年齢6歳以上でも、2歳児は静かに遊んだ

パッケージには対象年齢6歳以上と書かれています。ただ、試しに2歳児に渡してみたところ、静かにポコポコし始めました。いつも走り回って危なっかしい場面があるので、座って手を動かしてくれる時間ができたのは助かりました。
投げてしまうこともありますが、柔らかいので他の物を壊したり傷を付けたりする心配が少なく、こちらの気持ちが楽になりました。
気になった点は、対象年齢と飽きやすさ
対象年齢が6歳以上の玩具を2歳児に渡す場合は、見守りが前提になります。口に入れようとしないか、投げた先に危ない物がないかなど、状況は選んだ方が安心です。
また、長く遊べるかは別の話だと感じました。うちでは、5年経つともうほとんど遊んでいません。短期間で助かる場面はありましたが、定番のおもちゃとしてずっと使うタイプではない印象です。
あとがき
結果として、購入は正解でした。
イヤイヤ期に入ったのか、怒って物をよく放り投げる時期だったので、ちょうど良かったです。投げても大きな問題になりにくく、一緒にポコポコできるのも楽しく感じました。音の感じも、子どもがハマる理由のひとつだと思います。
2026.2.12更新:読みやすく書き直しました。

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