バイトでウッドデッキの解体作業をしてきた。木を切ったり、大量の釘を抜いたりと、なかなか本格的な解体で、その日は、朝から一日作業だったこともあり、へとへとに。帰って風呂に入りすぐに寝た。

次の日、廃材を引き取ってもらうために、集合場所に行くと、「靴に釘刺さってない?」と言われ確認すると、靴の裏に何本か錆びたくぎや針などが刺さっていた。

「よく足まで刺さらなかったな。」

久しぶりにヒヤッとした。

完全に錆びて、先が細くなった釘が刺さっており、もし足に刺さっていたら、簡単には引っこ抜けないし、もし抜けても中に破片が残ってしまっていたんじゃないだろうか。

 

靴のインソールに鉄板のやつがあるらしい。

山仕事をしている友達が言うには、そんなときのためのインソールがあるとのこと。

早速調べてみた。

 

[アクティカ] インソール 踏み抜き防止対策 ステンレス鋼板タイプ 199α

本当は安全靴を買うのがいいようだが、重いし高いし蒸れるので、インソールだけ対策しておこうと思う。

このインソールは、クッションとクッションの間に厚さ0.5mmのステンレス鋼板が入っているようで、けっこうしっかりしてそうだ。

ただ、ジャンプしたり、無理に踏み抜いたりするのはダメなようだ。そりゃあ、わかってるさ。あくまでも、保険的なものだということ。

 

災害時にもオススメ

地震が起きたときとか、ガラスの破片の上を歩かなければならないことがあるかもしれない。

そのときにこれを準備しておけば、足元を心配せず、迅速に動けるんじゃないだろうか。

 

あとがき

解体作業で釘が出ることなど、わかりきっていたはずなのに対策を怠っていたのが悔やまれる。

次からは気を付けなくては。