パソコンデスク周りで意外と厄介なのが、
モニター電源の大きなACアダプタや、延長コードから伸びる配線の取り回しです。
デスク下に垂れ下がった配線は見た目が悪いだけでなく、
パソコンを動かしてメンテナンスするたびに絡まったり、延長コードが落ちたりしてストレスになります。
そこで、配線をまとめて持ち上げるために Tivcyi のケーブルトレーを購入しました。
この記事では、実際に取り付けてみて感じたサイズ感や使い勝手、向いている人を整理します。
Tivcyi ケーブルトレーを使って配線を整理してみた
今回購入したのは、クランプで机に固定するタイプのケーブルトレーです。
デスク下に延長コードやACアダプタを載せる用途を想定しています。
開封時のサイズ感は想像より大きい

箱を開けると、まずトレー自体の大きさに驚きました。
机の幅に対しても存在感があり、思っていたよりもしっかりした作りです。
付属品は以下の内容でした。
・ケーブルトレー本体
・調節クランプ 1個
・固定用バンド 5本
・傷防止クッション
・ネジ(表記は4本だが実際は6本入っていました)
購入前はクランプが2本だと思い込んでいましたが、実際は1本のみです。
この点は、購入前によく確認しておく必要があります。
取り付けると机幅の半分以上をカバーする

実際に取り付けると、トレーは机の幅の半分以上を占めます。
延長コードや複数のACアダプタを載せる前提であれば、このサイズ感はちょうど良い印象です。
配線を載せると見た目が一気に改善する

延長コードとモニターの電源ケーブルを載せると、
デスク下に垂れ下がっていた配線がまとまり、見た目がかなりすっきりします。
延長コード自体はやや大きめなので、今後はもう少しコンパクトなものに替えたいと感じました。
固定用バンドで配線をまとめられる

ケーブル類は、付属の固定用バンドでまとめました。
マジックテープ式のため、付け直しができる点は便利です。
記事を書いた後でバンドが5本付属していることに気づき、
固定箇所を増やして付け直しました。最初に使ったときに「やけに硬い」と感じた理由がここで分かりました。
自作デスクなら不要な場合もある

机を自分で組み立てていて、
天板裏に配線用のスペースや穴を設けている場合は、ケーブルトレー自体が不要なこともあります。
ただし、配線が散らかりやすいのは変わらないため、
余った固定用バンドでまとめるだけでも効果はあります。
まとめ|良かった点・気になった点・向いている人
ケーブルトレーを導入したことで、
パソコンのメンテナンス時に配線が絡まったり、延長コードが落ちたりするストレスは解消されました。
特に、付属の固定用バンドがマジックテープ式で繰り返し使える点は便利です。
このバンド目当てでも、買って損はなかったと感じます。
なお、現在はTivcyiのケーブルトレーが見当たらないため、代替として サンワダイレクト のケーブルトレーも候補になります。
価格は高めですが、品質面ではこちらの方が安心できそうです。

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