ドコモ光が10ギガに対応したみたい。注意点まとめ。

スポンサーリンク

ついにドコモも10ギガに対応したプランを出すみたいです。

10ギガと聞くと、動画をダウンロードするのがかなり速くなるイメージで、はやく提供されないかなとも思いますが、注意点がいくつかあるようです。

一緒に見ていきましょう。

ドコモ光10ギガに契約する前に確認したい注意点

戸建のみの提供

10ギガは戸建のみの提供になるので、マンションなどの集合住宅にお住まいの方には関係のない話になります。

提供エリアが限られている

10ギガをいきなり全国に対応させることなど無理な話で、提供エリアがかなり狭いです。

NTT東日本エリア大田区・世田谷区・杉並区・練馬区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区の一部
NTT西日本エリア大阪府大阪市
愛知県名古屋市

また、受付日や提供開始日もエリアによって違うので気をつけましょう。

提供エリア受付日提供開始日
NTT東日本エリア2020年3月23日(月)2020年4月1日(水)
大阪府大阪市2020年4月1日(水)2020年4月13日(月)
愛知県名古屋市2020年5月11日(月)予定2020年6月1日(月)予定

料金は高め

プラン月額料金(税抜)
10ギガ タイプA2年定期契約 6,300円
(定期契約なし:7,800円)
10ギガ タイプB2年定期契約 6,500円
(定期契約なし:8,000円)
10ギガ 単独タイプ2年定期契約 5,900円
(定期契約なし:7,400円)

単独タイプは、別にプロバイダー契約が必要になるのでオススメしません。

また、タイプA、タイプBは以下のプロバイダと契約した場合です。

10ギガ対応の専用のWi-Fiルーターが必要に

10ギガに対応した専用のWi-Fiルーターが別途必要になります。

自分で購入するのは高いため、レンタル(月額500円)するほうがいいでしょう。

対応のWi-Fiルーターを探すときは、Wi-Fi6に対応のものか、11axのものを探せば見つかると思います。

また、LANケーブルも10ギガ通信に対応している「cat6e」以上のものを接続する必要がありますので注意しましょう。

パソコンと携帯が10ギガに対応しているか確認しよう

まず、パソコンが有線で10ギガに対応しているのか確認する必要があります。

マザーボードのLANのところを確認しましょう。だいたいの製品が対応していないばかりか、Wi-Fi6には対応しているが有線は対応していない場合があるので注意が必要です。

こちらの製品でも、Wi-Fiでは10ギガに対応していますが、有線LANの「Intel I219V」は1ギガまでにしか対応していません。注意しましょう。

また、iPhoneシリーズもiPhone11以上のものが対応しているので、それ以前の機種を使用しているのであれば、それほど実感できないかもしれません。

あとがき

提供エリアが少なすぎるので、ドコモの10ギガは様子見の方がいいかなというところです。

また、この提供エリアであれば、2ギガのNURO光の方が月額料金が安くいいのではないかとも思ってしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました