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透けないけど暗くならない|カーテン研究所レースカーテンレビュー

長く使っていたレースカーテンが破れたり、虫が寄ってきたりと、
さすがに限界を感じたため買い替えることにしました。

今回購入したのは、
カーテン研究所
「遮像・採光・防炎・UVカット プレーンレース ホワイト」です。

「外から透けにくいけれど、部屋は暗くならない」
そんな条件で探している方の参考になるよう、実際の使用感をまとめています。

買い替えのきっかけと購入したカーテン

以前使っていたレースカーテンは、どこで買ったかも思い出せないほど前のものです。
透け具合がひどく、通気性だけは抜群でしたが、その分虫がよく寄ってきていました。

破れや汚れも目立ち、カーテンの繊維片が飛ぶ状態だったため、
思い切って買い替えることにしています。

今回選んだのは、
「遮像・採光・防炎・UVカット プレーンレース ホワイト(幅100cm×丈176cm・2枚組)」です。

実際に使って感じた全体的な使用感

透けにくさと室内の明るさ

今まで使っていたもの
カーテン研究所のプレーンレース

今まで使っていたカーテンは、
「これにカーテンの意味はあるのか」と思うほどスカスカでした。

それに比べると、今回のカーテンは、
よく目を凝らせば外が分かるかな、という程度の透け感です。

透けなくなった分、部屋が暗くなるかと思いましたが、
昼間は電気をつけなくても十分明るさを保てています。

暑さの感じ方と遮熱性能について

以前のカーテンは、熱をそのまま通している感覚がありました。
それと比べると、今回のカーテンは明らかに暑さが軽減されています。

なお、遮熱性能を最優先するなら、
「遮像・採光・防炎・UVカット」より
「遮熱・保温・遮像」タイプのほうが、効果は高いようです。

通気性はほとんどない

通気性については、正直ほとんどありません。
ただし、風が吹けばカーテンが少し持ち上がり、
隙間から風が入るため、実用上そこまで困る印象はありませんでした。

空気の入れ替え自体も、特に問題なくできています。

通気性を重視する人向けの選択肢

もし、レースカーテンに通気性を求めるのであれば、
「ミラー効果プレーンレース」のほうが向いていると思います。

透けにくさと通気性のバランスを重視する人は、
こちらを検討したほうが後悔しにくそうです。

使って分かった後悔したところ(サイズ選び)

一点だけ後悔しているのが、丈の長さです。
カーテンを閉め切った状態でも、下ギリギリのため、
太陽光がカーテン直下から入り込んできます。

床の日焼けが気になる人は、
窓枠基準ではなく、カーテンレールから窓枠下20cm程度を目安に、
余裕をもった丈を選んだほうが良いと思います。

あとがき|買い替えて感じた変化

以前のカーテンは、おそらく10年近く使っていました。
外したときに手がかゆくなったので、相当汚れていたのだと思います。

買い替え後は、気のせいか部屋の空気もすっきりし、
以前より過ごしやすく感じています。

レースカーテンは後回しにしがちですが、
定期的な洗濯や買い替えは大事だと実感しました。

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