
怪我の保護にサージカルテープを使うことが多いのですが、取り出すたびにハサミで必要な分だけ切るのは手間がかかります。そこで、手でスパッと切れそうな道具として「マスキングテープカッター」を試してみました。
この記事では、コクヨのマスキングテープ用テープカッターをサージカルテープに使ってみた感想と、うまく使うコツ、サイズの注意点をまとめます。
コクヨ マスキングテープ テープカッターを買った理由
怪我をしたときにサージカルテープをよく使っています。必要な長さに切って貼りたいのですが、毎回ハサミを出すのが面倒に感じていました。
そのままきれいに切れる道具を探していたところ、マスキングテープカッターが良さそうだったので購入しました。
使って分かった良かった点
思っているよりコンパクト

思っていたよりもすごくコンパクトです。
このサイズであれば、邪魔になりません。
普通のテープ類が切りやすい
サージカルテープだけでなく、普通のテープやマスキングテープが切りやすいのは便利です。
特にセロハンテープは台がないと切りにくいので、テープカッターがあると助かります。
気になった点
刃は小さめ

刃はかなり小さいです。
手で触っても怪我をしにくい点は安心ですが、切り方には少しコツが要ります。
しっかり挟んで使おう

切るときは指でしっかり挟んでから動かさないと、柔らかいサージカルテープはうまく切れませんでした。
軽く挟むだけだとテープが逃げてしまう印象です。
購入前に確認したい注意点
テープのサイズに注意

取り付けできない条件があるので、使っているテープのサイズは確認しておくと安心です。
- 内径30mm未満
- 長さ10mを超えるテープ
上の2つを満たすテープは、うまく取り付けできないため注意が必要です。
Amazonは最小注文個数に注意
Amazonで購入するときは、最小注文個数が3個になっている場合があります。
1個だけ欲しい人は、注文画面で個数条件を確認してから購入すると安心です。
まとめ
良かった点は、コンパクトで保管しやすく、普通のテープやセロハンテープが切りやすいことです。ハサミを探す手間が減るのも助かります。
気になった点は、刃が小さいぶん切り方にコツがあり、サージカルテープはしっかり挟まないと切りにくかったところです。加えて、テープの内径と長さに取り付け条件があります。
ハサミを毎回出すのが面倒な人や、テープ類をまとめて使いやすくしたい人に向いています。
一方で、使っているテープが太巻き・長尺の場合はサイズ確認が必須です。

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