現場でタブレットを使用したいときに「TRUSCO作業現場用タブレットケース」

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知り合いが現場でタブレットを使用したいというので丁度いい肩掛けできるケースを探してみて、「 TRUSCO(トラスコ)作業現場用タブレットケース 」というのがヒットしたのでまとめておきます。

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TRUSCO作業現場用タブレットケース レビュー

肩に掛けて使用する前提

中身はこんな感じです。

書類などを入れることができるボケットとタブレットを入れるビニールになっている部分があります。

開けることができるのはこれが限界みたいで、肩に掛けて使用する分には問題ないですが、置いて使用するには不便そうでした。

ケースごとでもギリギリ入る

すぐに入手できるタブレットということで10.1インチの「Fire HD 10 Plus」を購入してケースに入れてカバンに入れてみました。

ケースごとでもギリギリ入りますが、マジックテープの留め具はつけることができませんでした。

ただ、ビニールと画面がピッタリくっつくため、ずり落ちるということはなく、むしろ入れてしまうと出すのに苦労する感じです。

ビニールの上から操作が可能

ビニールの上からでも問題なく操作ができました。

ただ、電源ボタンが押しにくく、ケースを開くと自動で電源が入る機能が使えないため、少々使いにくさがありました。普通のタブレットの場合、画面をタップすれば起動するので問題ないのですが、「Fire HD 10 Plus」は画面のタップで起動しなかったので、ちょっと使いにくいですね。設定でどうにかなるといいんですが。

あとがき

現場で使用するのであれば、問題ない感じですね。多少ぶつけたとしてもケースが守ってくれるので、タブレットが割れる心配もないです。

開いたときに起動するようにしたい場合はちょっと改造して、ビニールに切れ目を入れてケースの蓋が出るようにしてカバンに貼り付けるようにすると良さそうでした。

ケースは問題ないですが、中に入れるタブレットは操作になれたものを使用したほうがいい感じですね。どうしても戸惑ってしまいます。

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