プロテインを毎朝飲んでいると、袋のまま使う不便さが気になってきます。
中身が減るたびに手を突っ込み、気づくと手が粉まみれになりがちです。
そこで、プロテイン専用の保存容器を調べた結果、使いやすさと容量のバランスが良かったのがキープロックでした。
この記事では、実際に使ってみて感じたポイントを整理します。
パール金属 キープロック 3600ml レビュー
容量の大きいものを選ぼう

プロテインは粉なので、水と同じ感覚で容量を考えると入り切りません。
1000mlクラスの容器では、1kgのプロテインはまず収まりませんでした。
そこで選んだのが、3600mlサイズです。
フレッシュロックの場合、プロテイン1kgには4L(4000ml)が目安と言われています。
比較として有名なのが、タケヤのフレッシュロックですが、今回は別の理由でキープロックを選びました。
値段が手頃で万能
キープロックは価格が抑えめですが、性能は十分です。
・ニオイ移りしにくい
・パッキン付きで密閉できる
・冷蔵保存が可能
・蓋を外せば電子レンジ対応
・食洗機にも対応
プロテインをやめたあとも、普通の保存容器として使い回せます。
カレーなど、ニオイが気になるものの保存にも向いていそうです。
パッキンを外して洗える

密閉用のパッキンは簡単に取り外せます。
洗うときに溝までしっかり洗えるのは安心感があります。
プロテインの入れ替え時には、毎回きちんと洗うようにしています。
口が広いので取り出しやすく洗いやすい

キープロックの大きな特徴は、口の広さです。
上部全体が開くため、底まで手が届きます。
中身が減ってきても、手を無理に突っ込む必要がありません。
洗いやすく、乾かしやすい点も使っていて助かります。
フレッシュロックのように口が狭い容器だと、
・底まで手が届かない
・洗いにくい
・乾きにくい
と感じることがあるため、手の大きさは考慮した方が良いです。
よく乾かしてから使おう

洗ったあとに水分が残っていると、プロテインが水を吸って固まります。
その状態が続くと、カビの原因になる可能性があります。
使い始める前に、完全に乾かすことは必須です。
1kg入れるとこれぐらい

1kgを1袋入れると、少し余裕が残る程度です。
このサイズ感を見ると、やはり1kgには3.6Lクラスが必要だと分かります。
スキムミルクだと容器の半分ぐらい

牛乳を買うのが面倒なので、スキムミルクも保存しています。

こちらはプロテインほどフワフワしていないため、容器の半分ほどで収まります。
おそらく2kg入れても、ギリギリ入り切りそうな量です。
あとがき
良かった点
・1kgのプロテインが余裕をもって入る
・口が広く、取り出しと洗浄が楽
・価格が手頃で用途が限定されない
気になった点
・蓋はやや固め
・完全乾燥を意識しないとトラブルになりやすい
向いている人
・袋のまま使うのがストレスな人
・1kg単位でプロテインを買っている人
・将来は別用途にも使い回したい人
2026.1.6追記:現在はプロテインを飲んでいないです。
キープロックの大容量のものがなくなっていたので、別のものを載せておきます。

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