
チチロバ(TITIROBA)の1級遮光カーテンを使ったときの実物レビューです。
結論から書くと、遮光はしっかりしていて価格も手頃でしたが、質感と「届いた直後のしわ・匂い」は好みが分かれます。
なお、チチロバの当時の遮光カーテンは現在販売していません。いまはカーテン研究所の遮光カーテンを使っており、性能面ではそちらのほうが高いと感じています。
この記事では、販売終了品の紹介で終わらせず、安い遮光カーテンを選ぶときに役立つ判断材料としてまとめます。
チチロバ遮光カーテンは現在販売終了
このレビューで扱うチチロバの1級遮光カーテンは、いまは購入できません。
そのため、この記事は「この商品を買うため」ではなく、同価格帯の遮光カーテンを選ぶときの判断材料として読むのがおすすめです。
チチロバ1級遮光カーテンを買った理由
遮光カーテンは種類もメーカーも多く、最初はどれを選ぶか迷いました。
その中で、ゲルクッションでチチロバの製品が良かった経験があったため、遮光カーテンも試してみることにしました。
届いた状態と付属品

届いたときは、カーテンが入れ物に入った状態でした。
開封直後の見た目やコンディションは、後半の「しわの跡」「匂い」の項目にまとめています。
遮光性能は十分だった


遮光効果は高く、隙間から見える光以外はきれいに遮ってくれました。
部屋を暗くしたい目的なら、この点は満足しやすいと思います。
さらに遮光を強めたい場合は、両端をレースカーテンの両端に引っ掛けるようにして、端から光が出にくい形にすると良さそうです。
生地の質感は好みが分かれる

生地は布というより、ビニールに近い感触でした。素材は100%ポリエステルです。
布っぽい手触りが好きな人は、ここで好みが分かれるかもしれません。
気になった点|しわと匂い
開封直後は、しわの跡が生地に付いていました。届いてすぐだった影響もありそうなので、しばらく使いながら様子を見ることにしました。

もう一点、カーテンに匂いが付いていました。防臭・防虫のためか、匂いのするものが入っていたのですが、説明書には特に記載がありませんでした。
取り付けて使っているうちに、匂いは比較的早く気にならなくなりました。
あとがき
チチロバの1級遮光カーテンは現在買えませんが、安い遮光カーテン選びの判断材料にはなるとおもいます。この記事の要点は次のとおりです。
良かった点
遮光は高く、隙間以外の光はしっかり遮ってくれました
価格が手頃なので、汚れや劣化、色替えのタイミングで買い替えやすいです
気になった点
生地の質感が布っぽくなく、好みが分かれます
開封直後のしわ跡と匂いは、人によって気になりやすいです
向いている人
価格を抑えつつ、部屋を暗くしたい人
届いた直後のしわや匂いは、時間で落ち着くなら許容できる人
遮光性能を最優先にしたい場合は、現在私が使っているカーテン研究所の遮光カーテンも選択肢になります
2026.2.11更新:現在は購入できなくなっています。カーテン研究所のカーテンの方が性能が高いのでそちらがオススメです。

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