蜜蝋ワックス使用の注意点。拭いたものは水につけて捨てよう。

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蜜蝋ワックスを使おうかなと思って調べていると、使った後の布が自然発火するらしいのでまとめてみました。

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蜜蝋ワックス 自然発火 まとめ

酸化反応による自然発火

オイル系のものは、空気に触れて酸化するときに熱を発生させるようで、タオルなどを丸めておいておくとどんどん熱がこもっていくようです。

そのときに一定温度まで達すると発火するようです。

塗った木材は大丈夫

塗った部分は、空気に触れる部分が多く、すぐに酸化してしまうことや、熱がこもることがないため、発火する心配はないようです。

安心して、家の床やdiyしたものに塗ることができます。

水につけて捨てよう

塗るときに使用した布などは、水につけてから燃えるゴミで捨てると良いみたいです。

濡らしてゴミ箱に捨てたときに長時間おいて乾いてしまうと発火の恐れがあります。燃えるゴミの日に出すまでに乾かない量の水をつけて捨てましょう。

オイル系はすべて対象

蜜蝋だけでなく、オイル系はすべて自然発火の対象になりうるみたいですね。

油がこぼれたときに布で拭いて丸めて捨てると自然発火してしまう可能性があるので、そのときも水で塗らして捨てる必要があるようです。

それか、完全に酸化してから捨てる感じですね。2時間でピークに達することもあれば、3日ぐらいかかる場合もあるみたいなので、完全に酸化される時間がハッキリしないのはなんとも言えないところです。

参考サイト

参考動画

洗濯しても発火してしまうのは怖いですね。

丸めてたらだめみたいですね。

あとがき

自然発火は怖いですね。

揚げ物した後に拭いたキッチンペーパーとかそのままゴミ袋入れてたけど、あれって危なかったんだなと反省です。まあ、キッチンペーパーは薄いのですぐに酸化されてたみたいですね。

使用後に手っ取り早いのは、使ったらその場で燃やしてしまうことですが、なかなかそうもいかないところ。水につけて燃えるゴミが無難です。ただ、やはりめんどくさいので、風通しの良い日陰にそのまま干しても良いんじゃないかと思います。熱がこもらなければ温度も上がりませんしね。

無人島に漂流したときや、文明が崩壊したときに、自然発火を上手く使うと良さそうですが、そんな機会はないでしょう。

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