「美尻」から「ゲルクッション」に変えてみた。お尻がすごく楽で尾骨が痛くない。

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長時間椅子に座っているとき、いざ、立ち上がろうとすると、尾骨が痛くなるということが多々あり、椅子の上に『美尻クッション』を置くことで解決していました。

しかし、使い続けていると、クッションは固くなるし、何より、椅子の上をよく滑ってしまうので、安定性がなく、なかなか使い辛いです。

さらに、座っていると段々暑くなってくるので、そろそろ夏ということもあり、買い替え時かなと思っていた時に、『ゲルクッション』なるものがあることを知りました。

使用してみると、かなりよかったので紹介します。

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Serene freestyle ゲルクッション

購入したのは、「Serene freestyle ゲルクッション」です。

値段は約2500円。

サイズは、それほど、大きくはなく、お尻よりちょっと大きいぐらいです。

中身が六角形の蜂の巣型(ハニカム構造)になっており、座ったときの安定性は抜群です。

カバーの後ろに滑り止めが付いているからなのか、ハニカム構造が椅子の表面にあわせて変形するからなのかはわかりませんが、座ったときに、ゲルクッションが椅子の上を滑りません。

いちいちクッションのポジションを合わせる必要がなく、そのまま座れるので、楽ちんです。そして、座ったときのピッタリ感は、かなりいい感じでした。

ゲルクッションのいいところ

『美尻クッション』とは違い、カバーを外して洗濯が可能で、しかも乾きやすい。中身はPTEゲル?でできているので、水洗いもできそうです。

ただ、乾かすときに、直射日光が当たるところに干すのはちょっとダメな気がするので、干すのであれば、陰干しがよさそうです。

中身が綿でないので、熱がこもりにくく、また長時間座ってもクッションが固くならないので、お尻が痛くなりません。

また、座り方によって、クッションの形が変わるので、安定感抜群です。普通のクッションなら、「ここが、もうちょっと綿少な目だったら完璧なのに。」といったことがなく、座った力加減に合わせて変形してくれます。

なにより、似たような商品のブルーマジックと比べると値段が格段に安いのもいいですね。

まとめ

  • カバーを外して洗濯可能
  • 乾きやすい
  • 熱がこもりにくい(そこそこ温まる)
  • 長時間座ってもクッションが固くならない
  • 安定感抜群
  • お尻にフィット
  • 安い

商品ページの紹介通りではないところ。

確かにフワフワと座っている感はあるが、無重力ではないです。

夏用で涼しいとありますが、そこそこ熱いです。

この性質を発揮しようとしたら、椅子の座面が通気性のあるものでないとダメですね。

実際、椅子の上に置いてしまうと、ハニカム構造の中に暖かい空気がたまる一方です。

あとがき

それでも、『美尻クッション』よりかは、夏向けです。

何より、座ってから立ち上がるときに、凹んだ部分が起き上がってくるので、お尻や腰にやさしいのがうれしいところですね。普通のクッションだと尾骨のあたりが痛くなりますが、それがありません。

あとは、耐久性がどれほどあるのかが気になるぐらいですかね。

一年ほど使用していますが、全く問題なしです。

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