
6歳未満の子どもを車に乗せるときは、幼児用補助装置の使用が法律で求められています。
ただ、一般的なチャイルドシートは本体が大きく、車を替えるたびに載せ替えるのが大変になりがちです。そこで、手軽に使えるジュニアシートとしてリーマンの製品が良かった点と、使って分かった注意点をまとめます。あわせて、在庫がない場合の代替としてGRACOの候補も紹介します。
リーマン ジュニアシート レビュー
本体が軽い
本体が軽く、1kgぐらいしかないです。
簡単に取り付け、取り外し

本体が軽く、コンパクトなので簡単に取り付け、取り外しができます。
椅子に固定するのではなく、シートベルトをするだけなので、時間がかかりません。
意外と固定される

シートベルトの下部分がちょうど引っかかるようになっているので、前に滑る心配がないです。実際に乗せてみると、意外と固定されており安心です。
ただ、身長が低いと肩部分にかかるシートベルトが首に引っかかってしまうので、別のものにした方が良さそうです。
保証書などは本体後ろのポケット

保証書などは、本体後ろにある注意書きがポケットになっているので、その中に入れておくとなくす心配がないです。
GRACOのジュニアシートの方がオススメ
チャイルドシートが狭くなったけれどジュニアシートだとまだ首が閉まりそうという場合に、GRACO(グレコ)のジュニアシートがオススメです。
こちらは背もたれがついているものですが、頭の位置は身長に合わせて調節でき、シートベルトが首にかかるのを防ぐことができるようになっています。
また、体が大きくなったら背もたれを外してそのまま使用できるので長く使えてオススメです。
R129適合について
簡単に説明すると、チャイルドシートやジュニアシートが「安全のための決まり(ルール)」に合格しているという目印です。
前のルールよりも、子どもに合うかどうかを体重ではなく身長で考えることが多くなり、側面からぶつかったときの安全もテストしています。
安全度が高まっているので、これから購入する場合は「R129適合」のものを選ぶといいでしょう。
まとめ
良かった点は、本体が軽く、載せ替えがしやすいことです。シートベルト固定でも意外と安定しており、短時間の移動や車を替える家庭では扱いやすいと感じました。
気になった点は、体格によっては肩側ベルトが首に当たりやすいことです。そのため、リーマンのものよりグレコの方がオススメです。
身長が150cmぐらいまではジュニアシートのように底上げした方がいいみたいなので、大体小学生の間は使用することになると思います。長く使えるものを選んでおくのがいいですね。

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