
西松屋で購入した、保育園に持っていく子ども用の水筒「ストロー付き保冷ボトル」を使っていると、1年ほどでストローやパッキンにカビが出てきたり、水筒をひっくり返したときにお茶が漏れたりすることがあります。洗っても落ちにくくなると、交換するか買い替えるか迷うところです。
結論から書くと、ミッフィーの水筒が「SC-450S」なら、OSKのSC-450S用の替えストローとフタ用パッキンで交換できました。実際に購入して付け替えた手順と結果をまとめます。
西松屋のミッフィー水筒で交換したい部品
使っているうちに気になったのは、ストロー部分とパッキン部分のカビでした。洗っても落ちなくなってきたうえに、水筒をひっくり返すと中のお茶が漏れるようになり、交換しないといけない状態だと感じました。
ストローやパッキンだけ交換できるなら、買い替えより手軽です。そこで交換部品を探す流れになります。
水筒の裏面を見て型番を確認する

まずは水筒の裏面を見て、型番を確認します。ミッフィーの水筒は「SC-450S」という型で、クツワ株式会社がもとの会社みたいでした。
この型番が分かると、交換部品選びがかなり楽になります。
OSKのSC-450S用が使えた

調べてみると、OSKから販売されている水筒も同じタイプで、柄だけ違う感じのものがあるようでした。そのため、型番の合うOSKの替えストローとフタ用パッキンを購入してみました。
今回購入した交換部品は次の2つです。
SC-450Sの水筒は、柄がたくさんあるので調べてみてください。
付け替えのコツと交換後の変化


付け替えてみると、見た目がかなりきれいになりました。水漏れもしなくなり、安心して使えています。
ストローは、押し込むと取り付けにくいです。下から通して、上から引っ張るようにすると付けやすく感じました。
パッキンは、ある程度かぶせたあと、水筒を取り付けるときにきっちりはまる印象です。はまり切っていないと漏れの原因になりやすいので、最後まで座っているか確認したほうが安心です。
まとめ
良かった点
- ストローとパッキンを交換したら、見た目がきれいになりました
- 水筒をひっくり返したときの水漏れがなくなり、安心して使えます
- 型番が「SC-450S」なら、OSKのSC-450S用で交換できました
気になった点
- 取り付けが中途半端だと、空気や中身が漏れやすくなります
- 交換部品の価格は変動するため、時期によっては割高に感じる場合があります
向いている人
- SC-450Sの水筒を使っていて、カビや水漏れだけ解消したい人
- 水筒本体はまだ使える状態で、買い替えより手軽に直したい人
2026.1.15追記:交換部品の値段が上がっているのと、替えストローの在庫がもう売っていないことがあるので、これを機に「ストロー式」から「直飲み式」に買い替えるのがオススメです。


コメント