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【マキタ】BO3710のペーパー選び。3Mスティキット フィニッシングロールは貼るだけで使えました

マキタの仕上げサンダBO3710で使うサンドペーパーを探していて、ロールタイプの候補をいくつか試していました。LIFELEXのロールタイプは手軽でしたが、板を一枚削ると削れにくくなることがあり、もう少し保ちが良いものがないか探した結果、3Mのスティキット フィニッシングロールに落ち着きました。

この記事では、BO3710に合う幅の選び方と、実際に使って感じた良かった点・気になった点をまとめます。

BO3710で使うロールペーパーを探していた理由

マキタの仕上げサンダBO3710に合うサンドペーパーがないか探していました。ロールタイプとしてはLIFELEXのものを使っていましたが、すぐに削れなくなってしまいます。

もう少し保ちのいいものを探していたところ、3Mのスティキット フィニッシングロールを見つけたので、使用感をまとめます。

3M スティキット フィニッシングロールを選んだポイント

思っているより大きい

届いたときは、想像より大きく感じました。手のひらよりも大きいサイズ感です。
保管場所を決めておくと、出し入れが楽になります。

幅は、95mmのもの

マキタの仕上サンダ「BO3710」のペーパー寸法は93×228mm です。

ロールペーパーを選ぶなら、ペーパー幅は95mmのものを選ぶようにしましょう。幅が近いので、カットして貼り付けるときの無駄が出にくくなります。

のり付きで、挟まなくても固定できた

このロールはのり付きなので、挟まなくても使えました。貼り付けたあとも意外とズレません。
その分、必要な長さを短くして使える場面もありそうです。

LIFELEXより削れにくくなりにくく、長持ちした

LIFELEXのロールは板を一枚削ると使えなくなっていたのですが、3Mのほうは長持ちしました。
実際に何枚か削っても、まだ使えそうな状態です。交換の頻度が減るのは助かります。

使って分かった気になった点

のり付きは使いやすい一方で、ペーパーが切りにくいと感じました。うまく切るには切り方を練習するか、研ぐなど工夫が必要になりそうです。

貼り付けるだけで使える手軽さはありますが、カットのしやすさは注意点として残ります。

2026.1.31追記:なかなか減らない

購入したのは2021.9月なのですが、買い替えること無くまだまだ残ってます。

食べ物のように賞味期限がないので、一度購入しておけばずっと使えて便利です。

まとめ

良かった点
・BO3710の寸法(93×228mm)に対して、幅95mmのロールが使いやすい
・のり付きで固定でき、挟まなくてもズレにくかった
・LIFELEXは板1枚で削れにくくなったが、3Mは複数枚でもまだ使えた

気になった点
・のり付きは便利だが、ペーパーが切りにくいと感じた(慣れたら大丈夫)
・切り方を練習するか、研ぐなど工夫が必要になりそう

向いている人
・BO3710でロールタイプのペーパーを使いたい人
・貼り付けて使える手軽さを重視したい人
・交換頻度を減らしたい人(LIFELEXで消耗が早かった人)

Makita(マキタ)
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