
草刈り中の飛び石や破片から目を守るために、「SUN UP 保護ゴーグル メッシュ」を購入しました。メッシュタイプなので眼鏡が曇りにくい一方、購入直後はゴーグルが曲がっていて、眼鏡をかけたままだと鼻まわりが当たりやすい点が気になりました。
この記事では、眼鏡ユーザー目線でのサイズ感、装着感、注意点をまとめます。
SUN UP 保護ゴーグル メッシュを選んだ理由
草刈りのときは、眼鏡をかけていても不意に破片が飛んでくることがあります。目の周囲まで覆えるゴーグルタイプなら、全面をガードできる安心感があると考えました。
ヘルメット型のサンバイザーもありますが、頭に固定する部分が固くて痛くなりやすく、今回はゴーグル型を選びました。
サイズ感と眼鏡の入りやすさ

大きな眼鏡でも入りました。
ゴーグル自体のサイズが大きめで、レンズが広い眼鏡でも入る印象でした。眼鏡ユーザーでも選択肢に入れやすいサイズ感です。
購入直後は曲がっていて当たりやすい

購入時すぐは、ゴーグルが曲がっています。
そのまま眼鏡を装着した状態で付けると、鼻に眼鏡が食い込むことがあるため注意が必要です。
ゴーグル自体は柔らかいので、置いておくうちに少しずつ広がってくるのではないか、という見込みはあります。
使って分かった装着感
思っていた以上に柔らかい

顔にフィットさせる部分は、想像していたよりも柔らかく、グニャグニャする感触でした。硬さで押される感じが少ないのは良い点だと思います。
汚れても洗いやすい
草刈り用途だと汚れは避けにくいですが、洗いやすそうなのは助かります。使う場面を考えると、手入れのしやすさは地味に大事です。
メッシュで曇りにくい点
やはり、眼鏡が曇りにくいのが一番のメリットでした。
コンタクト+保護メガネという方法もありますが、耳が痛くなったり、保護メガネ側が曇ったりすることがあります。
その点、メッシュタイプは曇り対策として相性が良いと感じました。
使い分けの結論
草刈りの基本はTRUSCO BM-KM
私の場合、草刈りのときは「TRUSCO BM-KM」を基本にしています。通常の作業ではこれを使い、状況に合わせて目の保護を追加する考え方です。
さっと使いたいときは保護メガネが楽

SUN UPのゴーグルは、装着するときに少し手間になる印象です。短時間でサッと使いたい場面では、「3M セキュアフィット 保護メガネ SF-31OGHI」を使っています。
木くずや粉が多いときだけゴーグルを使う
木くずや粉がいっぱい顔にかかる状況では、目の周囲まで覆えるゴーグルのほうが安心感があります。そのため、「SUN UP 保護ゴーグル メッシュ」は必要なときだけ使っています。
あとがき
良かった点
「SUN UP 保護ゴーグル メッシュ」はメッシュタイプで眼鏡が曇りにくく、サイズも大きめなので眼鏡をかけたままでも使いやすい印象です。柔らかい素材で、硬さが原因の痛みが出にくそうな点も助かります。
気になった点
購入直後はゴーグルが曲がっているように感じ、眼鏡をかけたまま装着すると鼻まわりが当たりやすいことがありました。装着に少し手間がかかる場面もあります。
向いている人
木くずや粉が多い場面など、目の周囲までしっかり覆いたい人に向きます。反対に、短時間でさっと使いたい場面が多い人は、保護メガネ(私は「3M セキュアフィット 保護メガネ SF-31OGHI」)と併用すると選びやすくなります。
私の場合は、草刈りの基本は「TRUSCO BM-KM」で、状況に応じて保護メガネやゴーグルを追加する形に落ち着きました。


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