ドリルビットの木工用と鉄工用の違いは?刺して固定できる。

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木工用と鉄工用のドリルビットの違いをまとめておきます。

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ドリルビット 木工用と鉄工用の違い

先が刺さるか刺さらないか

鉄工用と木工用の違いですが、ビットの先が違います。

木工用は木に刺せるようになっており、回転時に滑らないようになっています。鉄工用は刺さずに直で削るようになってます。

鉄工用でも穴は開けれるが

鉄工用でも木に穴を開けることはできるのですが、木の上を滑ってしまい少しずれたりします。

ビス穴を上げるぐらいであればあまり問題にならないのですが、丁番とかシビアな位置決定が要求されるようなもの用に下穴を開けるときは木工用がいいです。

木工用でもなれるまで滑る

木工用だったら確実に真ん中に穴を開けることができるかと言われるとそうではないです。

慣れていないと、滑ったりずれたり、ちょうど中心に刺すことができません。

初めて使用するのであれば、ちょっと練習してからのほうがいいと思います。

あとがき

家にあるドリルビットをそのまま使っていたのですが、鉄工用だったとはビックリでした。

通りで木で穴が開けづらいと思いました。

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