
ガスが残っているかもしれないスプレー缶に穴を開けたいのに、道具がなくて困ったことはないでしょうか。私はこれまで熊手やねじり鎌で叩いていましたが、うまくいかず専用品を買うことにしました。
今回は「大五郎 スプレーパンチ」を使ってみた感想をまとめます。しっかり掴める点は良かった一方で、穴は小さめという印象です。
大五郎 スプレーパンチを買った理由
ガスが入っているようなスプレー缶に穴を開けるものが手元になく、代わりに熊手やねじり鎌でカンカンしていました。ところが狙いが定まらず、思ったように穴を開けられません。
種類が多くて迷いましたが、まずは試しに「大五郎 スプレーパンチ」を購入しました。
使って分かった良かった点
確かなホールド感

スプレー缶に穴を開けるとき、缶がクルクル滑って開けられないことが多いです。
大五郎 スプレーパンチはガッチリ掴めて、手から放しにくい感覚がありました。
力を入れやすいグリップ感

穴あけ自体にそれほど力は要りませんでした。
加えてグリップが滑りにくい素材なので、固い缶でも力をかけやすそうです。
気になった点
穴は小さめ

開く穴は小さいです。
1個でも問題ないとは思いますが、2個くらい開けたくなります。
置き場所とサイズ感の考え方
小さい道具は場所を取らないのが利点ですが、使うときに見つからないと意味がありません。
大五郎 スプレーパンチは場所は取るものの、ぱっと見で分かるサイズ感なので、必要なときに探しやすいのが良いところです。
まとめ
良かった点は、缶をしっかり掴めるホールド感があることです。グリップも滑りにくく、穴あけの動作に入りやすいと感じました。
気になった点は、開く穴が小さめなところです。1個でもよいものの、もう1つ追加で開けたくなる場面がありそうです。
スプレー缶が滑って穴を開けられず困っている人や、専用品で確実に穴を開けたい人に向いています。

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