image

Kindle Paperwhite を買って2年近く経つ。買った当初は、青空文庫の無料の本を買って読んだりしていたが、ほとんど使っていなかった。

けれど、「なろう小説」を読み始めてから変わった。

 

iPhoneで長時間読むと疲れる。

始めは、iPhoneで読んでいたのだが、長時間読むと目が疲れてくる。また、字は小さいし、下にスライドするので、目がおかしくなることもしばしば。

どうにかしたかったが、「どうすればいいかわからないので、仕方ないか。」とiPhoneで読んでいた。

 

kindleのブラウザ検索は跡が残る。

あるとき、ふっと「kindleでブラウザ検索できるやん。」ってことで、小説家になろうのサイトに行き、読み始めた。しかし、大きさが調節しにくい。

また、前の画面の跡が薄っすらと残ってしまっているのや、通信速度が遅いのがいただけない。

ネットサーフィンしていると、たまたまピッタリのサイトを見つけた。
小説家になろう 電子書籍化 ツール

正直に言うと、むちゃくちゃ便利だ。

使い方。
  1. 小説の目次ページのURLをコピー(ctrl + C)
  2. 「NcodeまたはURLを入力してください。」のところにペースト(ctrl + V)
  3. 電子フォーマットを「Mobi形式(Kindle用)」に選択
  4. 「電子書籍化してダウンロード」をクリックしてダウンロード
  5. あとはKindleをパソコンに接続して、フォルダの中にダウンロードしたファイルを突っ込めば終わり。

パソコンがあると簡単にできる。

 

ついつい読み過ぎてしまう。

やたらダウンロードして、寝る前とか読む。そして、電池がなかなか切れない。充電式だが一週間はもつのだ。長時間の読書でも問題ない

使わなかったら、何ヶ月持つのだろうか。わからん。1ヶ月ぐらいじゃなくならないんじゃないだろうか。

そしてなにより目がしんどくない。それが一番でかい。kindleは電子インクで表示しているので、紙の本を読んでいるのとほとんど変わらない感じだ。目にやさしい。

 

ページの移動でどこに行ったかわからなくなったら、あせってページを探しに行かずに、「もどる」を選択すれば元の場所に戻れるのを知っておくと結構使える。

 

最後に。
IMG_0005

2年近く使っていて、カバーが少しへたってきた。あんまり気にならないが、側面の劣化が少しある。

絶対カバーはあったほうがよい。画面を消すボタンはちょっと押しにくいので、閉じれば消せたり、開けばつくようになると、使い勝手が良くていい。そっちの方が手間いらずだ。埃も積もらないし。