真夏の強い日差しの中で、外を歩き続けるのは想像以上に体力を消耗します。
特に Pokémon GO や Pikmin Bloom のような歩きゲームをしていると、日陰を選べない場面も多く、暑さ対策は欠かせません。
そこで、男性向けの日傘を導入してから約1年が経過しました。
この記事では、実際に使い続けて感じたメリットと気になる点を整理し、「メンズ日傘は本当に実用的なのか」という視点でまとめます。
a.s.s.a メンズ日傘(遮光率100%)を使って感じたこと
今回使用しているのは、a.s.s.a の遮光率100%をうたうメンズ日傘です。
購入から約1年、夏場を中心に使用しました。
見た目は普通の傘で抵抗感がない
外観はごく一般的な黒系の傘で、女性用日傘にありがちなフリルや装飾はありません。
一見すると通常の雨傘と区別がつかないため、男性でも使いやすい印象です。
また、傘自体が軽く、長時間差していても腕が疲れにくい点は助かっています。
晴雨兼用で使えるのは想像以上に便利
雨天時も通常の傘と同じように使えるため、持ち替える必要がありません。
天気が怪しい日でも、この1本を持って出れば済むのは実用面で大きなメリットです。
遮光性能は体感でもはっきり分かる

遮光性能については、想像以上でした。
体の真上に差すと、直射日光がほとんど通らず、自分の影と同じくらいの濃さの日陰ができます。

太陽の方向に向けて差しても、光が透けて見えないため、「日陰を持ち歩いている感覚」に近いです。
日傘でも足元の暑さは防げない
一方で、日傘の影に入らない足元はどうしても暑くなります。
全身が涼しくなるわけではなく、「直射日光を避けられる」という効果に留まる点は理解しておく必要があります。
まとめ|良かった点・気になった点・向いている人
男性用日傘は、使ってみると想像以上に実用的でした。
特に、直射日光を避けられるだけで体力の消耗が大きく変わります。
一方で、サイズについては少し物足りなさも感じました。
甥や姪を抱っこして散歩する用途では、65cmでは全身が影に入りきらず、80cm程度あれば理想的だと感じます。
耐久性については、1年使用しても特に問題はなく、作りは十分です。

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