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【MHXX】ブレイヴ太刀のカウンターの出し方|当身の条件とコツを短くまとめ

MHXXで久しぶりにブレイヴ太刀を使おうとしたら、カウンターの出し方を忘れていました。
この記事では、ブレイヴ太刀のカウンター(公式名称は当身)の条件と入力、ブレイヴ状態へ入るまでの流れを、手順どおりにまとめます。

この記事は、ブレイヴ太刀の操作を思い出したい人と、カウンターが出なくて詰まっている人向けです。

先に結論|ブレイヴ太刀のカウンター最短メモ

  • 納刀継続(Yボタン長押し)+X でブレイヴゲージ溜める
  • ブレイヴ状態になったら、Rボタンでカウンター
  • ブレイヴ状態時は、納刀状態からでもR+X+Aでカウンター可能

ブレイヴ状態に入る前に

まず各ゲージの場所を把握しておきましょう。

ブレイヴ太刀は、ブレイヴゲージを溜めてブレイヴ状態に入るところから始まります。
練気ゲージは、戦っていればある程度溜まるので、最初はブレイヴゲージ優先で動くほうが楽です。

ブレイヴゲージの溜め方

ブレイヴゲージが伸びる行動は大きく2つです。

納刀継続からの攻撃で溜める

抜刀中にY長押しで納刀継続に入り、そこから攻撃します。

  • 納刀継続→X  (使いやすい)
  • 納刀継続→X+A(使いにくい)
  • 納刀継続→R  (使いやすい)

慣れないうちは、納刀継続→Xを軸にすると安定します。

X+Y同時押しが難しい場合でも、いったん納刀継続に入れれば短時間は維持できるので、落ち着いてXを押すほうが失敗しにくいです。

Rボタンを使用するときは、練気ゲージを消費するので、ある程度練気ゲージを溜めておく必要があるので注意しましょう。

納刀継続中に攻撃を受けて溜める

納刀継続中にモンスターの攻撃を受けると、いなす動きになってゲージが溜まります。

ただし体力が減るため、乱発すると事故りやすいです。向きも大事なので、狙ってやるなら安全な攻撃だけに絞るのが無難です。

また、納刀継続状態ではスタミナを消費するので、タイミングに注意しましょう。

ブレイヴ状態の見分け方

ブレイヴ状態になると、練気ゲージの枠が青色になります。

ブレイヴ中は時間経過でゲージが減り、ゼロになると解除されます。

納刀継続からの攻撃で、ブレイヴ状態でもゲージを溜めることができるので、攻撃がうまく続いている間はブレイヴ状態を維持しながら戦うことができます。

ブレイヴ太刀のカウンター(当身)の出し方

抜刀時のカウンター

※公式にはカウンターではなく、当身。

ブレイヴ状態のとき、抜刀状態で相手の攻撃に合わせてタイミングよくRを押せば発動します。

カウンターは練気ゲージを消費するので、ゲージが少ないと出せなかったり、続けづらくなります。

このタイミングがなかなか難しいです。プレイヤーが攻撃を受ける時のほんの少し前にRを押して待ち構えておくイメージです。Rで攻撃をガードすると思っておくといいかも。

納刀時のカウンター

ブレイヴ状態で練気ゲージが残っていれば、納刀状態からでもR+X+Aでカウンターが発動できます。

抜刀する前から出せるのが、ブレイヴ太刀の強みで、これを練習するとめちゃくちゃ強いです。

連続攻撃をカウンターするとき

モンスターの連続攻撃をカウンターしたいときは、Rのあとに一手はさむと再度Rが効きやすいです。

  • R→X→R (カウンター→斬り上げ→カウンター)
  • R→X+A→R(カウンター→斬り下がり→カウンター)
  • R→何もしない→R

連続攻撃の間隔に合わせて、XやX+Aを挟んで調整すると安定します。何もしないで再度Rが間に合う場面もあります。

カウンターが出ないときの原因

ブレイヴ状態になっていない

青色になっていないと当身は使えません。まずブレイヴゲージを溜めます。

練気ゲージが足りない

当身は練気ゲージを消費します。ゲージが空に近いと失敗しやすくなります。

入力が早すぎる、遅すぎる

Rは押しっぱなしではなく、攻撃に合わせて押すほうが出しやすいです。
練習は、単発の攻撃が分かりやすい相手でやると感覚が掴みやすくなります。

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公式サイトはこちら

公式サイトにも操作方法が網羅的に載っているのでそちらを確認してみると良いと思います。

自分はわかりにくかったので、今回まとめ直した次第です。

あとがき

納刀継続時にXボタンで溜めることができることを忘れてしまうと、途端にブレイヴ状態に持っていくのが難しくなりますね。

また、この「納刀継続+X(一文字切り)」の攻撃範囲が広いので、ジャギィなどの雑魚敵に囲まれたときに使うとなかなか気持ちがいいです。

あと、納刀継続中のいなしは便利ですが、体力が減る前提なので、使いどころは選んだほうが安心です。

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