
ドラゴンクエストVII Reimaginedの体験版が配信され、発売前にどこまで遊べるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
本作の体験版は、セーブデータをそのまま製品版へ引き継げる仕様になっています。
この記事では、体験版でプレイできる範囲や各種上限、事前に知っておきたい注意点を整理し、どこまで遊ぶのが効率的かをまとめています。
体験版でプレイできる範囲

体験版で進められるのは、ウッドパルナの過去編をクリアし、現在に戻って石板を集め、次の過去へ向かう神殿の手前までです。

手持ちの石板は、どうぐから確認できます。
体験版のプレイ上限

体験版では以下の上限が決まっています。
- キャラクターのレベル:15まで
- 職業ランク:4まで
- 所持できるゴールド:10000らしい

キャラクターのレベルを15に上げるとそれ以上経験値が溜まらなくなります。また、職業熟練度も同じで、ランク4から熟練度が溜まらなくなりました。
ゴールドについては未確認ですが、10000ゴールドとの噂です。
レベル上限までにかかるプレイ時間

難易度設定で経験値を多めに獲得できる状態にした場合、レベル15まで上げるのに約3時間半かかりました。
ゴールドを上限まで貯めることを考えると、さらに1時間程度は必要になりそうです。
覚えておきたい体験版の仕様

主人公は最初からルーラを使用できます。

□ボタンで開いた状態で操作すれば、任意の地点へ移動できるため、移動時間の短縮に役立ちます。序盤から使える点は見落としやすいため、覚えておくと便利です。
また、過去でもルーラできるようになっているので、覚えておきましょう。
体験版で取り返しが付かない要素
いばらのムチの入手について

ウッドパルナ過去の「東の塔」にいるサボテンボールから「いばらのムチ」が入手できるようです。
本当に入手できるのかは確認はしていませんが、現在に戻ってくると過去へ戻れなくなり入手不可になります。欲しい人は、過去をクリアするまえに粘ると良いと思います。
※製品版では、次の石板の先で購入出来ると思います。
シナリオ分岐の存在
物語は序盤から分岐が発生するようで、過去での主人公の行動によって、現在のウッドパルナ村人のセリフが変化します。
どの選択が最適かは判断しにくく、初回プレイでは悩みどころになりそうです。
効率的なレベル上げ場所

レベル上げは、ウッドパルナをクリアし現在に戻ってきてから海上で敵を倒すのがいいと思います。
まとめ
体験版は、シナリオの導入から育成要素までしっかり触れられる内容です。一方で、過去編に戻れない仕様や成長上限の存在は、事前に知っておかないと後悔する可能性があります。
発売前に世界観やシステムをじっくり確認したい方、引き継ぎ前提で少しでも育成を進めたい方には向いている体験版といえます。
あとがき
いやー、楽しみですね。
「いばらのムチ」については、過去エンゴウで入手できたので、それほど気にしなくてもいいかと思います。
また、48時間アーリーアクセス権は、デジタルデラックス版のみなので注意しましょう。
PS5版↓
Switch版↓
Switch2版は、キーカードになっていてダウンロード必須なので、それだったらダウンロード版を購入するのがいいかと思います。

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