
「ぽこあぽけ」を遊んでいて、新しいエリアに行くたびに「またあそこまで歩くのか……」と移動が面倒になっていませんか? ファストトラベルできる場所(自宅)は、条件さえ満たせばフィールドのどこにでも自由に作ることができます。
この記事では、「自宅」を作るための基本的な条件にくわえ、ロード時間を極力無くす実用拠点「壁だけハウス」の作り方や、あえて立派な家を建てるメリットについて解説します。
自分のプレイスタイルに合った拠点を作って、移動の面倒くささを無くしていきましょう。
【基本】「メタモンの旗」でファストトラベル地点(自宅)を作る
まずは、ゲーム内で「自宅(ファストトラベル地点)」として認識されるための基本仕様を解説します。
メタモンの旗を建てた場所が「自宅」になる

拠点を作りたい場所に「メタモンの旗」を建てると、その場所がファストトラベル可能な「自宅」として登録されます。
嬉しいことに、メタモンは拠点に配置できる「ポケモンの数(上限)」にはカウントされません。そのため、手持ちの枠を気にすることなく、マップ上の好きな場所を自宅に設定することが可能です。

家として認定される条件

立派なけんちくキットを使わなくても、以下の条件を満たせば「家」として認定され、旗を立てることができます。
- 扉をつける
- 一段以上の壁で囲う
- 中に家具を3種類置く
- 広さが50マス(5×10マスなど)以内であること

特に広さの制限には注意が必要です。50マスを超えてしまうと家判定されなくなります。
【効率重視】ロードを挟まない「壁だけ拠点」がおすすめ
ここからは、実用性重視のプレイヤーに向けたテクニックです。
遠出するための「一時的なファストトラベル地点」が欲しい場合、しっかりした家を建てるよりも、先ほど紹介した「扉と壁1段で囲っただけの拠点」にするのが圧倒的におすすめです。
なぜなら、立派な家(屋根がある建物)にファストトラベルすると、家の「中」に到着するため、外に出る時にロード時間が少し発生してしまうからです。
エリア移動を頻繁に行うクリア後などは、このロード時間が地味にストレスになります。 屋根のない壁だけの拠点ならロードを挟まずすぐに動き出せるため、とりあえずのワープ地点としては「壁だけ拠点」が最も便利です。
【やりこみ重視】大きな「家」を建てるメリット
「じゃあ、時間をかけて立派な家を建てる意味はないの?」と思うかもしれませんが、大きな家には独自のメリットがきちんと用意されています。
- 内部空間が拡張される 大きな家は、見た目以上に内部の空間が広く拡張されています。
- 家具がたくさん置けて満足度アップ 少しの敷地面積でも、家の中なら大量の家具を配置できます。家具が充実するとポケモンの満足度も高くなりやすいです。
- 階層を分けられる 1階と2階で部屋の用途を分けたり、住むポケモンを分けたりといったこだわりの拠点作りが楽しめます。

ちなみに、大きな建物に旗を立てる時は、建物の「外」から建物に向かって旗を使えば自動的に立ててくれます。 「機能性重視の前線基地」と「やりこみ用のリッチな自宅」を使い分けて、拠点づくりを楽しんでみてください。

「けんちく」のやり方についてはこちらにまとめています。
まとめ:プレイスタイルに合わせて「自宅」を使い分けよう
「ぽこあぽけ」の自宅づくりについてまとめます。
- メタモンの旗を立てた場所がファストトラベル地点になる
- 扉・壁1段・家具3種・50マス以内なら、立派な建物じゃなくても家になる
- 「壁だけの家」は出入りのロードがないのでワープ地点として超優秀
- 手狭になったら「大きな家」にすれば家具がたくさん置ける
「歩くのが面倒なエリア」を見つけたら、とりあえず壁と扉だけの拠点をサクッと作ってメタモンの旗を立ててしまうのが攻略のコツです。 快適なファストトラベル網を作り上げて、冒険の効率をグッと引き上げましょう。
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また、Switch2を持っていない人は、Switch2とセットになっているのが出ているのでそちらを購入するのがお得です。


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