「ぽこ あ ポケモン」で拠点づくりを進めていると、やることが多すぎて圧倒されることはありませんか?
建物の建築や料理といった作業はプレイヤーの仕事ですが、面倒な「素材集め」や「加工」はポケモンの得意なことに任せて自動化できます。
この記事では、用途別に21種の「得意なこと」の効果と活用方法をまとめました。うまく分業して、最高の拠点作業ラインを構築していきましょう。
「得意なこと」の効果はどこで確認できる?
ポケモンの得意なことの効果については、メニューの「くらしのヒント」で確認できます。
基本的には、話しかけて「つれていく」ことで効果を発揮するものがほとんどです。ただ、それぞれの具体的な仕様が少しわかりにくい部分もあるので、用途別に詳しく見ていきましょう。

【拠点作業1】アイテム集めと料理を効率化するスキル
拠点での生活基盤となる「素材集め」と「料理」を効率化してくれるスキルです。
農業を楽にする
さいばい

連れて行くと、植えた植物の成長を早めてくれます。
花などは、一気に開花させることができますが、食料や木などは時間が必要になります。
うるおす

連れて行くと、泥など汚れたところを「みずてっぽう」で洗い流せるようになります。
「みずおけ」に水を入れておくことで畑に水やりもしてくれますが、これは溝を掘って水を流すほうが楽です。
素材を別のアイテムに加工する
もやす

連れて行くと、火をつけることができるアイテムに火をつけてくれます。
ストーリーを進めることで解放される「どう」「てつ」などの加工もしてくれるようになります。
きをきる

話しかけて、「ちいさなまるた」を渡すと「ざいもく」に加工してくれます。
ストライクだけではなく「きをきる」が得意なポケモンであれば加工してくれるので、「ざいもく」部隊を作っておくといいかもしれません。
リサイクル

「もえないゴミ」を「てつ」に加工してくれるポケモンと、「かみのゴミ」を「かみ」に加工してくれるポケモンがいます。
つぶす

ポケモンにきのみを渡すことで、つぶして絵の具に加工してくれます。
しょくにん

普通の「けんちく」時に連れて行くと、いつもより短い時間で建物が完成するため、大きな建物などを作る時にできるだけ連れていきたいところです。
また、「てつののべぼう」を渡すことで「デカヌギア」に加工してくれます。
素材の生産ラインを作る
ちらかす

「ちらかす」が得意なポケモンは、ちらかすというよりかは素材を生産してくれます。
「しわける」が得意なポケモンなどとセットで運用することで、勝手に生産して勝手に片付けて勝手に加工してくれることが可能になります。
※メタモンが見ているとアイテムを落とさないので注意しましょう。
しわける

「ちらかす」ことが得意なポケモンがちらかした(生産した)素材を「みんなのボックス」に入れてくれます。
さらに、ボックス内の素材を「ようこうろ」などの加工設備に入れるところまで自動でやってくれます。
「ちらかす」と「しわける」をセットで運用すれば、勝手に生産・片付け・加工を進めてくれる全自動ラインの完成です。
料理を効率化する(パーティー)

パーティー自体の効果はイベント用というかんじですが、料理するときに数が増えることがある点が魅力です。
特にクリア後は、メタモンの技を料理で強化する必要が出てくるので、いっぱい作り置きしておくといいでしょう。

ただ、一緒に作業するポケモンによって出来る料理が変わるため、色々試す場合は別のポケモンを連れて料理するようにしましょう。
【拠点作業2】拠点の開発と施設づくりに必須のスキル
インフラ整備や、街の施設を利用・装飾するためのスキルです。
建てる・壊す・整地する
けんちく

レシピから建物を建てる時、「けんちく」が得意なポケモンが最低1匹は必要になります。
各町にバランスよく配置するか、一箇所に固めてその都度移動させるかすると、建築がスムーズに進みます。
(※「けんちく」の詳しい仕様については別記事にまとめています)
じならし

建物を解体する時に必要になります。
いざという時に困らないよう、各町に1匹は配置しておきたいですね。
ばくはつ

ゴツゴツやまの街クリア後に入手できる「うちあげづつ」を設置し、そこに連れて行って火をつけると、周囲のものを一気に壊してくれます。
大規模な工事・整地をしたい時に圧倒的な効率を叩き出します。
色を変える・施設を運用する
ペイント

「ドーブルせんせい」に「えのぐ」を持っている状態でアイテムを渡すと色を変えてくれます。
また、ガラのついているものも渡すといいでしょう。
※色を変えるのは、ドーブル先生のお願いをクリアすることで自分で変えられるようになります。
とりひき

「レジ」に電気を流すことで、素材を物々交換してくれるようになります。机が長いほど交換してくれるアイテムの種類が増えるので、できるだけ広く取っておきたいところです。
また、ポケモンセンターを再生したときに、ポケモンセンター内で「とりひき」をはじめるので、店員さんにしたいポケモンは近くに住処を作っておくといいかもしれません。
もりあげる

「もりあげる」は、「ゴツゴツやまの街」のイベントをクリアするのに必要になります。
また、その街の住心地にも影響するっぽい?ので、各町にラジカセと一緒に置いておくほうがいいのかもしれません。
※どれぐらいの効果があるのかは謎です。
【冒険サポート】探索やアイテム整理を快適にするスキル
フィールドを歩き回る際に連れていくと重宝するスキルたちです。
目的のポケモンの場所へワープする
そらをとぶ

話しかけたいポケモンがどこにいるかわからないときにそこへ連れて行ってくれます。
ポケモン図鑑から探したいポケモンを選択し「+」を押すと「さがし中」になるので、そのときに話しかけましょう。

また、いないときは住処まで連れて行ってくれるので、「あまいミツ」で出現させましょう。
テレポート

先程の「そらをとぶ」と同じ効果です。
隠しアイテムを手に入れる(さがしもの)

連れて行くと、「ダウジングマシン」を手に持った時に一緒に探してくれます。
電気が必要なギミックを動かす(はつでん)

連れて行くと、電気が必要なアイテムに電気を流してくれます。探索中に街灯などのギミック作動などに重宝します。
予備のバッグを活用する(しゅうのう)

「しゅうのう」が得意なポケモンは、アイテムを代わりに預かってくれます。手持ちのバッグ容量が小さい時にとても助かります。

また、連れて行った状態なら「クラフトだい」で加工する際、預けたまま材料として消費できるという隠れたメリットもあります。 「動く予備バッグ」として、探索時には常に連れていきたい存在です。
あとがき
「ぽこ あ ポケモン」におけるポケモンの「得意なこと」の効果について、21種を用途別にまとめました。
拠点の建築や、作った生産ラインのレイアウト、細かい料理の加工などはどうしても私たちが操作する必要がありますが、時間のかかる「素材集め」や「加工」といった単純作業は、ポケモンに任せて完全に自動化できます。
- アイテム集めと料理用:さいばい、もやす、しわける、など
- 拠点の開発と施設づくり:けんちく、じならし、ばくはつ、など
- 冒険サポートと探索用:はつでん、そらをとぶ、しゅうのう、など
すべてを自分でやろうとせず、それぞれの「得意なこと」を持つポケモンを適材適所に配置して、効率よく拠点を充実させていきましょう。
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ぽこ あ ポケモンは、パッケージ版がキーカードになっており結局ダウンロードする必要が出てくるので、最初からダウンロード版を購入するのがオススメです。
また、Switch2を持っていない人は、Switch2とセットになっているのが出ているのでそちらを購入するのがお得です。


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